無意識と対話をしたら、○○しましょう。

こんにちは。

今日は台風の影響なのか

風がとても強い1日でした。

風が何かを運んでくれているとしたら…

でも、つかもうとしなかったら

そのままどこか遠くへ…

試しに風を手でつかんで

胸に押し当ててみると…

おおぅ。

仕事の合間でもいいから、

自然に触れるということはいいですね(^.^)

さて、前回、無意識と対話をするという記事を書きました。

http://ameblo.jp/reself-storia/entry-11365643734.html

実際やってみて

どのようなことに気づいたり、感じたりしましたか?

それは、無意識に目を向けることによって

無意識の心を意識したことになります。

そして、意識に上って気づいたり、感じたりしたことに対して、

何らかの行動をするということが大切になります。

無意識がせっかく教えてくれたのですからね。

それはどんな小さなことでも構いません

止まっているボールが、

ちょっと押しただけで転がり始めるように

自分がちょっと動いただけで

何かが動き始めます。

もちろん、それは自分自身の動きにも当てはまります。

不思議なことに、

自分自身がさらに何らかの行動するようになります。

例えば、書類を作成しなければならない

と思ってストレスを溜めていても

取り敢えず鉛筆で紙に何か書き始めたら、

どんどんアイデアが浮かんできて筆が止まらなかった

という経験はありませんか?

つまり、もし気になる相手(異性)がいたとして

いきなり食事に誘うのができないのならば、

挨拶をするだけでもいいのです。

何なら笑顔で会釈だけでもいいでしょう。

すると、何かが動き始めます。

いろんな意味で、ドキドキですね。

大切なのは、

できないことではなく、

どんな小さなことでもいいから

できることをするということが大切です。

できることなのだから

できますよね。

無意識との対話を通して

何かに気づいたり感じたり、教えてもらったりしたならば

ぜひ、小さくてもいいから行動に移してみてくださいね。

きっと、あなたの人生が豊かになりますよ。

それでは、また次回。

自分らしく生きることへの第1歩とは?

こんにちは。

近頃、昼と朝晩の寒暖の差が激しくなりました。

特に今日のように晴れの日は顕著ですので、

衣類の着脱などで、体調を整えたいものですね。

日中汗をかくとより寒気を感じますので要注意ですね。

さて、私たちは、汗に限らず、

無意識に自分自身を守っています。

言い方を替えれば、

無意識に瞬間瞬間を

最高の状態で生きようとしています

もちろん、衣類の着脱のように

意識的に自分を守ることもできます。

ただ、無意識による影響が

意識より大きいと言われています。

その比率は、人によって多少の違いはありますが

意識:無意識=10~0.001%:90~99.999%

だそうです。

例えば、20人でムカデ競走をした場合、

先頭のひとり「意識くん」が

いくら頑張って前に進もうとしても、

残りの19人「無意識くんたち」が倒れてしまったら…。

もし、あなたが1等賞を取りたかったら、どうしますか?

「無意識くんたち」とコミュニケーションを取ることが

1つの解決策となりそうですよね。

実は自己実現や自分らしく生きることにも

同じことが言えます

まずは自分自身の無意識と対話をすることが

とても重要なことになります。

自分自身の無意識と対話をする

これはここでは、

自分自身の奥深くにある心(ハート、内なる声、魂など)と

対話をするということを意味しています。

では、あなたはこれまでにどのようにして

奥深くにある心と対話をしましたか?

どんなときそれとコミュニケーションをとりましたか?

どのようにしたら対話をしやすかったでしょうか?

その1つに、無意識と対話をする状態として

リラックスするということが挙げられます。

リラックスすると

アイデアがひらめいたり、問題が解決したり、

ビジョンが浮かんだり…

あなたにも経験があるかもしれません。

逆に、課題が浮かんだり、

やらなきゃいけないことを思い出したり、

自分の反省点が思い出されたり…

そんなこともあったかもしれません。

いずれにせよ、無意識と対話をすることによって

自己実現や自分らしく生きることへの第1歩となります

あなたがリラックスすることは何でしょうか?

澄み切った青空を眺めること

波の音を静かに聞くこと

温泉につかること

ラベンダーの香りをかぐこと

ハーブティーを楽しむこと

何でもいい、

あなたがリラックスすることであるならば。

そのときに自分の奥深くにある心に

意識を向けてみてください。

もし自分らしく生きたいと思われているならば

ぜひ、試してみるといいですよ。

では、また次回。

教育は…

こんにちは。

先日、家族とお好み焼きを食べに行きました。

注文のあとやってきた器に入った具材。

ぐるぐる、ぐるぐるかき混ぜて、

油を敷いた熱々の鉄板の上にじゅわぁと広げました。

まぁるく形を整えて、中央部にも火が通るように

つんつんつついていました。

10分ほど経ったあと、

ソースを塗って、青のり、鰹節、マヨネーズをかけて

ホクホクしながら味わいました(#^.^#)

うまいっ。

と、満足していた私ですが、

妻が育てたお好み焼きを食べたら…

あれ?こっちの方がうまく感じる!?

息子も私のより妻のものばかり食べている…。

なぜ?

私の頭の中の映像を巻戻してみると…

もしかして…

妻に尋ねてみました。

「かき混ぜすぎ、いじり過ぎ、真剣に作り過ぎ」

確かに、妻は

ほどよく空気を入れながら混ぜて、

鉄板に敷いたら、じっくり待って

息子と遊びながらも時間が来たらひっくり返していました。

上手に育てていたなぁ。

まさに子育て、教育と同じですね。

教育というと、

どうしても「教える」ことに力点を置いてしまいがちですが、

「育」という字に意識を向けて考えると

育てる」とか

育つ」ということも教育であると言えます。

子どもの好奇心のまま育つ姿、

自然に成長する姿を

我々は見守りながら育てていく。

もちろん、私は教えることを否定はしません

むしろ、それは大切なことです。

教えるときは

自分の内にある愛ら出たものであること

長期的な観点から子どもの成長を考えて教えること

そして

そのことにしっかり責任を持つこと

こういった姿勢が必須です。

教育は、自分と同様、

ほかの者たちにもその知識があることを気づかせることである

~「イリュージョン」リチャード・バック著より~

器の中に既にお好み焼きになる具材は揃っています。

子どもの中にも既にあるのです。

あとは我々がどのように育てていくのか。

子育てや教育をこのように考えると、

もちろん思い通りにいかない時もあるけれど、

やりがいもあり楽しくもあります。

大変な分、楽しみも喜びも幸せも

何倍にも膨らみますね。

手を入れすぎた私のお好み焼き

でも、美味しかっただけでなく、

いろいろ気づかせてくれた私のお好み焼き

どうもありがとう。

それでは、また次回。

自分の中でどんなことを話していますか?

こんにちは。

本日は秋分の日、

あなたはどのように過ごされたのでしょうか?

昼と夜の長さがほぼ同じと言われていて、

ご先祖様にも感謝をする日でもありますね。

ところで、人は1日どれくらいの回数考えるのでしょうか?

なんと!1日5,6万回も思考するのだそうです(゚O゚)

無意識に行われていることがほとんどなのでしょうが、

とても驚きですね。

さて、自分の1日を振り返ったとき、

あなたはどんなことを考えているのでしょうか?

無意識に行われていることが多いので

思い出すことが大変かもしれませんが、

意識してみると、意外なことがわかったりして

おもしろいですよ。

または、自分の中で、

どんな言葉を使って話しているか

どんな質問を投げかけているか

どんな自己対話しているか

思い出してもいいかもしれません。

思い出してみると、いかがでしたでしょうか?

どんなことに気づいたでしょうか?

自分自身に語りかける言葉の重要性に

気づいたかもしれませんね。

もし、目の前にある紙に、自分が好きな言葉が書いてあり、

例えば、嬉しい、楽しい、かっこいい、大好き、ありがとう、幸せ、

それいいね、いくぞー、よっしゃー、ヤッター、頑張ったね

それらを5万回眺めたり唱えたりするのと

自分が嫌いな言葉を5万回そうすることとでは

それぞれどんな人生を歩んでいきそうですか?

これは極端な例なので想像に難くないと思いますが、

普段の生活で、あなたはどんな思考をしていますか?

あるいは、どんな言葉を使っていますか?

実は、普段は好きな言葉を使っている人でも、

自分の苦手な分野では嫌いな言葉を使っていたりします。

あなたの得意分野と苦手分野を考えたときに

自分に投げかけている言葉が違っていませんか?

嫌いな言葉を使っているから

苦手な分野になっているのかもしれませんね。

パフォーマンスが変わってくるのも当然のことですね。

それはわかりますが、でも、

どうしてもそういう場面になると

そういう言葉を使ってしまうという場合は

何か無意識の記憶(心のブロック・ブレーキ)

そうさせています。

ぜひ、自分の心とじっくり対話をして

過去に必要であった記憶や信念(思い込み、信じ込み)が

現在(長期的な視点からも)不要となったのであれば

それを手放すと、

また違った希望の未来が表れます。

もし心のブロック・ブレーキを解除するために

サポートをご希望になられるならば、

こちらのプログラムがお役に立てるかもしれません。

http://www.reself-storia.com/lifedesign.html#ldm03

ここで、1つ知っておいてもらいたいことは、

無意識の記憶はあなたを守るために存在しているもの

だからこそ、感謝を込めて

じっくり対話してみてくださいね(^O^)

それでは、また次回。

自分を好きになれないときは…

こんばんは。

プロ野球の話ですが、

巨人がセ・リーグ優勝を果たしました。

おめでとうございます。

今年は出だしからいろいろなことがあって、

でも後半は選手、監督陣が結束して、

結果的には圧倒的な強さを発揮しましたね。

明日からはファンでなくても楽しみの

セールスが始まるのかな。

あっ、お店の方は準備に大忙しですね…

おつかれさまです_(._.)_

さて、野球でスランプに陥った時もそうですが、

特に状態がよくない、うまくいかないなと思うときは

自己嫌悪になってしまうことがあります。

人間ならば自然なことです。

ただ、そこでその状態を引き伸ばすのか、

それとも、切り換えるのか。

その切り換える1つの方法が、

行動するということ。

では、どんな行動をすればよいのでしょうか?

私ならば

なりたい自分にふさわしい行動

あるいは、

自分の夢実現、自己実現にふさわしい行動をとります。

自分を好きになるといい、とわかっていても

なかなかそうはできないときってありませんか?

私は結構ありましたし、

今でも時折そんな自分が顔を出します。

でも、そんなときは、少し見方を変えて、

好きな自分になろうって思います。

そして、そんな自分を目指して、

何か行動を起こします。

その1つが夢に向かっている自分なのです。

だから、目指す夢とか、

本当にやりたいことがわかっていると

好きな自分になれる1つのきっかけになります。

あなたの本当にやりたいことはなんですか?

ぜひじっくり時間をかけて、

自分の心と対話をしてみてください。

そして、好きな自分を目指してみてください。

もし本当にやりたいことを見つけるために

サポートをご希望になられるならば、

こちらのプログラムがお役に立てるかもしれません。

http://www.reself-storia.com/program.html

いつか、互いの夢を共有できる日が訪れたら

嬉しいですね。

それでは、また次回。

自分の様々な感情をじっくり感じていると…

こんにちは。

昨晩からの雨のおかげで

少しは暑さが和らいだ本日、

あなたはどんな1日を過ごされたのでしょうか。

今日は彼岸の入り。

ご先祖様からの恵みの雨だったのかもしれませんね(_ _)

さて、ここ数日、自分の感情をじっくり感じてみる

ということについて記事を書きました。

やってみたら、どんな気づきがありましたか?

 

何かメッセージがあったかもしれません。

対話をされた方もいらっしゃるかもしれません。

なんとなくな感覚を感じた方や

明るさで感じた方もいらっしゃるかもしれません。

何もなかったと思われた方もいらっしゃるでしょう。

どんな感覚でもいいのです。

やってみて、体験することに心の成長があります。

いわゆるネガティブな感情もポジティブな感情も感じてみました。

自分の様々な感情をじっくり味わうことで

いろんな自分の側面を理解したのではないでしょうか?

私の経験からですが、

その過程は、自分の心を強くします。

それが習慣になると、いつか気づかぬうちに

自分というものがしっかりしてきます。

そこから見る夢(心から本当にやりたいこと)は、

それ以前とはまた違った感覚の夢なのかなと

実感しています。

あなたも興味がありましたら

続けて感じてみてくださいね。

いつかこの感覚を共有できたら嬉しいですね。

では、また次回。

感情をじっくり感じるときの注意点

こんにちは。

晴れの日が続いて、青空が爽やかですね。

さて、昨日、一昨日と自分の感情にじっくり向き合う

というお話を掲載しましたが、

1つ注意点があります。

もしあなたの感じた感情が

怒りや憎しみなどの攻撃的な感情の場合、

それを十分に感じることはお勧めできません。

それらは二次的感情であり、

本来の感情を感じたくないので出てくる感情です。

「なぜ怒りを感じているのだろうか?」

「怒りの背後にある感情は何だろうか?」

もし、怒りを感じたならば、

そんな質問を自分自身に投げかけてみましょう。

すると、その背後にある悲しみや不安、恐れ、孤独感…

そういった感情に気づくかもしれません。

そうしたら、その感情をじっくり感じてみましょう。

こうしてじっくり自分の感情と向き合うだけでもいい。

もし、余裕があるのなら、

「悲しみを表現してもいいんだよ」

「不安を感じてもいいんだよ」

と自分に声をかけてあげて、

それらを表現したり感じたりすることを

自分で自分を許してあげてみてください。

すると…

どんな変化を感じましたか?

それでは、また次回。

人生を豊かにするコツとは?

こんにちは。

朝晩は虫の声が聞こえ、

少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

ちなみに、虫の声と認識するのは

日本人の1つの特質みたいですね。

国や地域によっては、

単なる雑音にしか聞こえないとのこと。

なるほど、短歌や俳句でよく使われるのも

わかる気がします。

さて、前回、悲しみや不安などを感じた時に

じっくり向き合ってみるというお話しを書きましたが、

これは、なにもこのような感情だけとは限りません。

例えば、嬉しい、楽しい、幸せだ!、充実している、

達成感、誇らしい、ラッキー、よくやった、感謝の気持ち…

こんな感情を抱いた時にも

感じてじっくり味わってみると…

想像つきますよね。

でも、意外とこんなとき、

じっくり感じていないことが多いものです。

かくいう私もなかなか行っていませんでした(^^ゞ

今は少しでも時間をとって

その時の感情を感じて味わうようにしています。

目を閉じて胸に手を当てたり、

上を向いたりしながら…

私の経験からですが、

自尊心につながっているようです。

仕事で交渉事がうまくいった

忙しい中でも、家族と会話が持てた

朝日を見られた

本を1冊読み終えた

子どもを褒めた

スポーツで気持ちのいい汗をかいた

恋人からプレゼントをもらった

美味しいものが食べられた

虫の声を聞いた

どんな小さなことでもいいんです。

生きている実感さえ湧いてきます。

では、また次回。

ありのままの自分を受け入れる方法とは?

こんにちは。

暑さも今週いっぱいなのかな???

さて、ありのままの自分を受け入れる方法の1つに、

自分が感じている感情に耳を傾けるということがあります。

悲しみや不安、恐れといった感情は、

どうしても見ないふりをしたり、

抑えたりしてしまいがちですよね。

でも、感情はあなたに何らかのメッセージを

伝えてくれているとしたらどうでしょう?

このままでいいの?

もっと休んでいいんだよ。

あなたの意見を言ってもOKだよ。

もし小さい子どもが駄々をこねているのに、

親が無視を続けたらどうなるでしょう?

感情も同じかもしれませんね。

ぜひ、時間があるときでいいので

その感情に気づいてあげて、

じっくり感じて向き合ってみましょう。

きっと、ありのままの自分を受け入れることにつながりますよ。

それでは、また次回。

選択について思うこと

何かを選ぶとき

Yesか、Noか

あれにしようか、これにしようか

あなたはどのようにして決めていますか?

選択事項が目の前に現れたのだから、

おそらく何らかの意味があるのでしょう。

私はその時その時で選択の仕方を替えています。

その1つに、

「今」必要な方を選ぶ

例えば、後で…といって、今は必要のない本を購入しても、

本棚のお飾りになっていることが多い…(^^ゞ

それに、「今」必要なことを改めて考えることができます。

あとは、自分にとってしっくりくるもの、

なんかいいなと思うもの、なんとなく感じのいいもの、

感覚的に好きなものを選びます。

いわゆる、直感(インスピレーション)、

つまり自分の感覚に従って選びます。

どちらにしようかなと迷うのであれば、

どちらかに決めて行動を起こした方が、

スッキリします)^o^(

これは意外とクセになります(^^♪

それに、おそらく、どちらに決めても

「なるようになるのだろうな」と思っているからです。

私は社会人になる前に2つの道がありました。

そして、一方の道を選んだのですが、

結果的に今は、その2つとは別の道を歩んでいます。

おそらく当時どちらの道を歩んでいても、

今の道を歩んでいたのではないかと思っています。

そうは言っても、すぐに決められないこともあります。

ただ、即決できなくても、

それについて嘆く必要はないのかなと思っています。

なぜなら、それはもしかすると、私たちの無意識が

その行動に「待った」をかけているからかもしれないからです。

それもあなたの直感(インスピレーション)、

あなたの素直な感覚です。

そんなとき、私は「どちらがいいかな?」と質問を投げかけて、

ちょっと流れに任せてみます☆彡

すると、必要ならばまた何らかの形で現れるし(時間はどうであれ)、

それに時間が経つと、その時の執着から放れていたりします。

ただし、気をつけたいのは、思考・行動に制限をかけるような

思い込み(心のブレーキ)から選択を延ばすのであれば、

その思い込み(心のブレーキ)は取り除く、あるいは

力に変換した方が、より加速的に望む人生に近づくことでしょう。

いずれにせよ、今決めるのか、後で選択するのか、

どちらにするかを決断するのは速い方がいいと思いますが、

あなたはいかがでしょうか。

そのことについて迷うことにエネルギーを費やすのだったら、

どちらかに決めた方が精神衛生上いいですからね。

以上、今回は私なりの思うことを書いてみましたが、

参考になれば幸いです。

ぜひ、あなたなりの基準を持って

選択を楽しまれてくださいね。

それでは、また次回。