月別アーカイブ: 2013年11月

イヤな夜ふかしをやめる方法

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたは次の日が休みの前日、ついつい夜ふかしをしてしまう方ですか?

もしそうであるならば、日常生活において、したくないこと、しなければならないことが多くて、ストレスのかかりやすい生活を送っているのかもしれませんね。

意識しているかどうかはわかりませんが、そのストレスを解消するために、娯楽番組を見たり、ネットサーフィンをしたりして、結果的に夜ふかしをしてしまったということもあるのではないでしょうか?

そんな生活、そんな自分がイヤで「夜ふかしはまずいな」「規則正しい生活にしたいな」と思うこともあるでしょう。

そのときは、きっかけを作る意味でも、日常生活の中に、ほんの数分でもいいので、自分のやりたいことを取り入れてみましょう。

そして、少しずつ少しずつやりたいことを増やしていくと、徐々にストレスが減っていきます。

あわせて、自分がイヤだなと思っている夜ふかしも、少しずつ解消されていきます。

変えたいと思ったときは、こころやからだが、あなたに何かを知らせてくれているときです。

この機会に見直してみるとよさそうですね。

今しんどいと感じるならば、今のベストを尽くせばいい

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたにも、今しんどいなということがあるかもしれません。

でもあなたにも、過去を振り返ってみて、

「あのつらかったこともいい思い出だな」

「あの出来事があったから、今があるんだな」

と、過去の出来事が、成長の1つのステップととらえられることもありますよね。

今はしんどくても、それと向き合えば、未来の自分には、今が貴重な一瞬に思えます。

あのとき、耐え抜いたから、がんばったから、未来のあなたは、その未来の「今」にしあわせを感じることができます。

だから、たとえ今しんどくても、今できることに、今のベストを尽くせばいいのです。

もちろん、ムリは禁物。

休むことも、ベストを尽くすことの1つですよ。

目標を設定するときのコツ

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたにも、何か目標があるかもしれません。

もしそうであるならば、その目標を10倍にふくらませてみたことはありますか?

もし設定した目標を10倍にふくらませたら、どんな世界が広がっているでしょうか?

もし10倍なんてムリという場合には、2倍にふくらませてみてください。

「本当はこうなりたい、でもムリ」と、自分で自分を過小評価してしまうこともありますよね。

そのため、あえてゼッタイに実現する目標を設定してしまうことがあります。

極端な例でいうと、「大学生が小学2年生の算数の問題に対して100点取るぞ」というような目標です。

これはいかがでしょう?

自分の限界に挑戦することは、まずなさそうです。

むしろ、時間と労力のムダになりかねません。

挑戦してみようと行動に移しやすい目標とは、「少しがんばればできそうだな」と思えるくらいがちょうどいいのです。

しかし、それですら、自分の能力を過小評価してしまう傾向にある人は、自分で限界を決めてしまいがち。

それでは、せっかく目標を設定して、それに向かって進みはじめようとした気持ちを、台なしにしてしまいますよね。

そのため、この場合は、まずはかなうかどうかがわからなくても、自分にとって大き過ぎると思うくらいの目標を設定することが有効になります。

そうすることでようやく、ちょっとやってみようかなという気持ちがわいてきます。

このように、目標を設定したあとで、実現に向けて行動できるかどうかは、やれば自分は達成できると、どれだけ実感を込めて信じられるかどうかが、カギを握ります。

やりたいことが見つかる! 欲求と小さな成功体験

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

自転車に乗れる人は乗れる、乗れない人は乗れない。

昨日は乗れたけれど、今日は乗れないという人は、何かよほどのことが起きない限りいませんよね。

では、どうやって自転車を乗れるようになったのでしょうか?

「乗りたい!」

おそらくそう思って、何度も練習しましたよね。

そして、無意識かもしれませんが、

「必ず乗れる!」

だんだん、そう思えるようになっていったのではないでしょうか?

このような欲求と、練習を重ねることで「これは、もしかして自分にもできるんじゃないか?!」という、小さな達成感から自然にわいてくる自信。

あなたが本当にやりたいことを見つけるヒントになりそうですね。

どんな結果も受け入れて次に生かす

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

何かにチャレンジしたとき、何らかの結果は出ますよね。

それを失敗だと落ち込むか、次に生かすための学びとするか。

その結果を糧にして、あなたのレベルアップに活用してみてはいかがですか?

結果は結果に過ぎず、それをどのように生かすかは、あなたの自由ですよね。

チャレンジしたあなたの勇気と誇りの積み重ねは、あなたの可能性の扉をどんどん開いてくれますよ。

時にはあなたのこころの声を信頼してみる

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

私たちは、社会やほかの人たちから、いろいろな影響を受けています。

自分を高めたり、喜ばせたりしてくれるものであれば歓迎しますが、それらに振り回されてしまうのであれば、つらくなってしまいますよね。

そうならないために、ぜひ、あなたの中にある「思い」や「自分軸」みたいなものを、日ごろから見つめ直しておきましょう。

「社会がこうだから」「あの人がこう言ったから」ではなく、

「私の中の声がこう言っているからこうした」

と、あなたの人生を、あなたが担当してみるのはいかがでしょう。

こんなふうに、たまには自分を信頼してみるのもいいものですよ。

悩みや課題を解決するきっかけを見つける方法

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたは今、悩みや課題を抱えているかもしれません。

もしかすると、それに向き合っている最中かもしれませんね。

その過程において、時には、行き詰まりを感じることもあるでしょう。

そのときは、

「もしその悩みが解決されたら、どんな気分がするかな?」

「その課題をクリアしたら、どんな世界が待っているかな?」

と自問して、その悩みや課題を超えた世界を、ありありと想像してみましょう。

このようにして、クリアした自分から、その悩みや課題はどのように見えるのかを確認することは、それらを解消するきっかけを与えてくれます。

なぜなら、クリアした自分は、その悩みや課題を解決した結果、その位置にたどり着いているからです。

ためしてみることで、今までは気づかなかった、新たな気づきを得ることができますよ。

小さな親切、大きな…

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたはこれまでに、誰かに対してどんな親切なおこないをしましたか?

どんな小さなことでもかまいません。

道を聞かれて教えてあげた、

落ちた定期入れを拾って渡してあげた、

車が雪で埋もれてしまい、動かなくなって困った人と一緒に車を押してあげた、

大勢の中にひとりで座っている人に声をかけてあげた、

電車で席をゆずってあげた、

花に水をあげた、

ペットにえさをあげた、

などなど、きっとたくさんありますよね。

さて、あなたの親切なおこないは、親切にしたもらった人(生物)に、どのような影響をもたらしたと思いますか?

たとえば、こんなストーリーが展開するかもしれません。

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道を教えてあげたことで、その人はデートの時間に間に合って、しあわせな時間を過ごすことができた。

そのおかげで、次の日の仕事では、120%のチカラを出せた。

それによって、一大プロジェクトが大成功を収め、より多くの人を笑顔に導いた。

そこで笑顔になった子どもが、生き生きと目を輝かせ、毎日元気に過ごした。

その結果、大人になって、世界を動かすようなリーダーとなった。

さらに、その子から喜びを感じた人々が…。

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1つ1つ想像してみてください。

あなたの小さな行動が、誰かをしあわせにすることに役に立ちました。

その誰かは、また身近な誰かをしあわせにします。

そして、また次の人へと…。

まるで、あなたのろうそくの火を、別の人のろうそくに1つ1つ移すかのように…。

あなたの火はついたまま、火のついていない別のろうそくに火をともしていきます。

そして、その火は、少しずつでも広がっていき、大きな光となって、全体を明るくしていきます。

そう考えると、あなたの価値は、はかり知れませんね。

どうぞ、そんな自分を認めてあげてください。

そして、今日でも明日でも、小さくてもいいから、誰かに親切にしてあげてみてはいかがでしょうか?

あなたのその行動は、世界をますます明るくしていきそうですね。

子どものころのような感覚があなたの可能性を広げてくれる

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

小さな子どもは、周りのおとなをはじめとした、身の回りの人たちのマネをしますよね。

そして、好奇心のまま、良いも悪いも関係なく、いろいろためしてみては、喜んだり、改善しては、またためしたりしています。

まさに、人生における実験です。

うまくいかなくても、何度も何度も繰り返します。

そして、身につけます。

そして、次のマネをはじめます。

いつからでしょうか、私たちが与えられたものを教わることに慣れてしまったのは?

自ら興味のある情報を取りに行く。

自ら好奇心のまま体験しに行く。

大人になった現在、そういう姿勢、感覚をどんどん活用したら、どれほどのあなたの可能性は広がりそうですか?

そして、あなたの夢が実現する速度はどれくらい早まりそうですか?

もちろん、時には、カベにぶつかることもあるでしょう。

しかし、そのような姿勢や感覚は、それすら喜びに変えてしまうことでしょう。

ぜひ、リラックスしながら、ためしてみてくださいね。

やりたいことが見つからないとき

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたが、やりたいことがわからないと思うのならば、まずはシンプルに、自分の好きなことをしてみてはいかがでしょうか?

もしかして、それすらわからないということがあるかもしれませんね。

でもおそらく、この記事を読まれているあなたは、見たい、読みたい、学びたい…という向上心をお持ちでしょう。

たしかに、社会に貢献したい、自分をもっと成長させたいという欲求の方が、崇高なように思えるかもしれません。

しかし、生きているのであれば、食べたい飲みたいとか、寝たいなどの基本的な欲求もあるでしょう。

あなたにとって好きなことであれば、そういった当たり前のことや小さなことで大丈夫です。

やりたいことが見つからないとき、そのような基本的なこともやらずに、がんばっていることがあります。

小さくても行動すると、これまでとは違った世界を経験します。

小さくても続けていくと、好きなことをするのが習慣になります。

まずは1日1つでもいいから、こころから好きなことをしてみてください。

次第に自分のやりたいことが見えてきたり、いつの間にかやりたいことをしていたということに気づいたりしますよ。