月別アーカイブ: 2013年9月

想いが広がる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたは今、夢や目標を持っているかもしれません。

あるいは、そこまでハッキリしてはいなくても、こういうふうに生きたいなという理想の人生は描いているかもしれません。

それをかなえるためには、あなたの「思い」を伝えることも必要になってくるでしょう。

そのときは、こころを込めて、あなたの「思い」を伝えてみてください。

ただ気をつけたいのは、一方的にならないこと。

つまり、相手のことも考えて、あなたの「思い」を伝えてみましょう。

あなたの夢は、自分のためでもあり、誰かのためでもありますよね。

あなたのこころを込めた「思い」は、相手に伝わった瞬間に、さらにどんどん広まっていきますよ。

行き詰ったらうまくいっている人になり切って考えてみる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

私が小学生のころ、担任の先生から「相手の立場になって物事を考えましょう」とよく言われました。

相手の立場になることでわかることがあります。

相手になり切って考えてみると、今までの自分の考えが変わることがあります。

夢を実現する過程で迎える課題に対しては、あなたの尊敬する人になり切って考えてみるのもいいですね。

いろんな人の立場で見てみると、考え方の選択肢が増えます。

より客観的に物事をとらえることができます。

振り回されることが少なくなります。

もし課題に行き詰まりを感じていたら、誰かになり切って、それを眺めてみてはいかがでしょうか。

夢を実現するために、まずは1歩踏み出すことを目標に

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたが目標に向かって歩もうとするとき「自分に向いているのかなぁ」「本当にできるかなぁ」などと、不安に思うことがあるかもしれません。

自分にとって大きな夢と感じていればいるほど、そう思ってしまいがちですよね。

そのときは、まずは1歩踏み出すことを目標にしてみてはいかがでしょうか?

どんな小さなことでもいいので、何か行動を起こしてみると、違った世界を見ることができます。

行動する前に考えていた道筋と、違った道に気づくかもしれません。

より具体的に改善ポイントがわかるかもしれません。

新しい出会いがあるかもしれませんし、目標も変わるかもしれません。

まずは、うまくいっても、いかなくても、どっちでもいいくらいの、気楽な気持ちで前に進んでみましょう。

アイデアをより磨く方法

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたは今、何か課題に取り組んでいるかもしれません。

そのとき、考えたことがある程度まとまったら、誰かに話してみましょう。

話すことで、インプットしたものが、より理解できます。

さらに、ほかの人の意見も聞くことで、自分とは違った見方で考えることができます。

知識を吸収して、知ったことを誰かに話してみて、違った見方、意見を取り入れて、再び検討してみる。

この繰り返しによって、あなたのアイデアは、さらに洗練されたものになりますよ。

問題を解決するための質問

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたはふだん、自分にどんな質問をしているのでしょうか?

たとえば、何かうまくいかなかったとき、

「どうしてうまくいかなかったのだろう?」

と自分に投げかけてしまっているかもしれません。

これでは無意識に、うまくいかない方法を探してしまいます…。

「どうしたらうまくいくかな?」

「この課題を解決するには、どうしたらいいかな?」

こんな言葉を自分に投げかけてみると、解決するための必要な情報が入ってきやすくなります。

あなたが夢を実現するためには、今、何をすればよいのでしょうかね。

失敗を次へ生かす質問

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたにも「今日はうまくいかなかったな」と思い返すことがあると思います。

ぜひそれで終わらせるのではなく、振り返って検証して、次に生かせるようにしてみてはいかがでしょうか?

「修正できる点があるとしたら、どのようなことかな?」

「どんなことを改善すると、もっとうまくいくかな?」

そのような質問を自分に投げかけてみましょう。

中にはうまくいった点もあるかもしれません。

そのときは、

「何をしたからうまくいったのか?」

あるいは、

「何をやめたからうまくいったのか?」

と自問して、確認してみましょう。

私たちは、ついついうまくいかなかったことに意識を向けがちですよね。

でも、うまくいったことを振り返ることも、次の行動に役立ちますよ。

行動できないときは、目的を明確にする

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたは現在、何かに取り組んでいると思います。

その中には「めんどくさいな」「しんどいな」というものがあるかもしれません。

そのときは

「そもそもこれは、何のためにしているのだろうか?」

と自問してみてください。

目的を理解すると、実践しやすくなります。

目的がわからないのであれば、やらなくてもいいものなのかもしれませんね。

いつもと違うことの中に解決策があるかもしれない

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたは今、何か取り組んでいることに、行き詰まりを感じていますか?

もしそうであるならば、いつもと同じ思考してしまい、堂々めぐりになっているのかもしれません。

であるならば、

「どのようにすれば、そのことを効果的に解決できるのか?」

そんな質問を、自分に投げかけてみてください。

その後は、そのこととはまったく違ったことを考えたり、行動したりしてみます。

たとえば、子どもとの関係に悩んでいるとき、

「この子の可能性を尊重しながらも、親の言うことを聞いてもらうには、どうしたらいいだろう?」

と自問します。

その後は、しばしそのことは忘れて、たとえば、

「海底トンネルって、どうやって作ったのだろう?」

などと考えたり調べたりします。

ふだん考えていないことの中には、あなたが気づかなかった宝の思考が眠っています。

その中に悩みの解決につながる種を見つけ出せるかもしれません。

好奇心のままに、楽しみながらリラックスして取り組んでみるのがコツですよ。

やりたいことをやることに許可を与える

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたには、これをやりたいけれど、なかなか始められないということがあるかもしれません。

「新しいことを始めたい」

「気になる人に声をかけたい」

「自分の夢にチャレンジしたい」

それをすることを、自分自身に許可をしてみてはいかがでしょうか?

「新しいことを始めてもいい」

「気になる人に声をかけてもいい」

「自分の夢にチャレンジしてもいい」

あなたのこころに許可を出してみてください。

語尾を代えただけですが、実践しやすくなりますよ。

成功体験の積み重ねが、自分に自信を持つ方法

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたはこれまでに、困難と思うことに遭遇したとき、それを乗り越えたときもあれば、そうでないときもあったと思います。

その違いは何だったのでしょうか?

もしかすると前者は、困難だけれど私なら乗り越えられると、自然に思えたのかもしれません。

後者は、即「ムリ」と思ったかもしれません。

夢を実現する過程において、目の前に何か課題が現れることがあるでしょう。

それに対して、自分の能力をどのように評価するかで、成果が変わってきます。

どのようにすれば、自分の能力を高く評価できるか?

その1つとして、どんな小さなことでもいいから、できたことを増やしていくこと。

「できた」の積み重ねは、大きな自信へとつながります。

だから、今できることを1つ1つこなしていきましょう。

すると、あなたに対する自己評価がさらに高まります。

自己評価が高まると、イメージが広がり、夢の実現へとさらに加速しますよ。