月別アーカイブ: 2013年8月

子どもをゆるすかのように、自分をゆるしてみる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、もし小さな子どもが、あなたにイヤなことをしてしまい、謝ってきたらどうしますか?

おそらく、ゆるしますよね。

そのとき、子どもはホッとしますが、あなたもやわらかい気持ちになりますよね。

ところで、もしあなたが自己嫌悪におちいっていたらどうしますか?

そのときのあなたは、そのことで十分苦しんだでしょう。

だから、子どもをゆるしたのと同じように、あなたをゆるしてあげてはいかがですか?

すると、あなたはホッとして、やわらかい気持ちになれますよ。

夢をかなえるために、あなたの欠点を受け入れる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、私たちはどうしても、欠点に目が行きやすいですよね。

そして、それを直すことや、そのことを嘆くことに、エネルギーを注いでしまいます。

それでは、自信が失われてしまうのも仕方のないことです。

あなたの望む結果のために、欠点をバネにして向上することに努めていくのであればいいと思います。

でも、その欠点と思っていることは、他の人から見たら長所かもしれないのです。

たとえば、飽きっぽい人は、好奇心旺盛とも言えます。

先延ばしにしてしまうことは、しっかり考えることにたけているとも言えます。

どんな自分にも価値があると認め、夢の実現のために今できることを進めていくことがよさそうですね。

目の前の相手を大切にする

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、昨今は人と接する際の様々な情報があります。

苦手な人、初対面の人、職場の人、ママ友、異性、子ども…などなど、分ければキリがありませんね。

そして、様々な情報を目にすると、それらの人たちには、その情報どおりに関わってしまいがちです。

でも、どんな人であっても、その人は、個性を持った魅力ある一人の人です。

ぜひ、目の前の人の表情やしぐさを見てください。

そこから、時にはあなたの人を理解・尊重するまごころで、相手の人と接してみてはいかがでしょうか?

そして、あなたとその人との貴重な時間と空間を大切にしてくださいね。

失敗は成長の要因

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もし夢に向かっているとき、失敗したらどうしようと思うことがあるかもしれません。

でも、あなたの周りにある、いろいろなものを見てください。

おそらく、1回でできあがったものは、ほとんどないのではないでしょうか。

ある作家さんは、「ボツになった原稿を愛おしく感じる」と、おっしゃっていました。

あなたの夢への過程は、うまくいこうがいくまいが、愛おしい出来事です。

1つ1つが成長の要因です。

ぜひ、あきらめず、夢の実現に生きてくださいね。

問題が起きていないときを思い出してみる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたが問題に直面したときは、問題が起きていないときのことを思い出してみましょう。

たとえば、食べ過ぎてしまうことが問題ならば、食べていないときは、どのように控えることができたのでしょうか?

何をしていたときでしょうか?

そのとき、どんな気持ちでしたか?

朝起きるのがつらいときは、朝スッキリ起きられたときのことを思い出してみましょう。

その違いは何なのか?

比較することで見えるものがありますよ。

与えるのは自分を満たしてから

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたが、誰かから何かをもらう場面があるとします。

そのとき、自分に不足を感じている人と、自分からあふれてくるものを与えてくれる人と、どちらの人からいただきたいですか?

この記事をお読みになっているあなたには、社会に貢献したい気持ちがあると思います。

もしあなたが後者の人からいただきたいと思うのであれば、まずは、あなた自身を満たしてあげてください。

あなたから影響を受けたい人も、自己犠牲を感じているあなたよりも、満たされているあなたからいただきたいと思いますよ。

目の前の出来事に振り回されたときの質問

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、私たちは、つい目の前のことに、振り回されてしまうことがありますよね。

そんなときは、

「この出来事は長い目で見たら、どのような意味があるのか?」

そのように自分に投げかけてみてください。

すると、冷静さを取り戻して、今、何をすればよいのか考えやすくなりますよ。

立ち止まってしまったら、自分をほめてみる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたが夢に向かって、実際に行動しているとき、

「これでいいのかな」

「別なやり方あるんじゃないかな」

と、立ち止まりそうになることもあるかもしれません。

でも、それは、あなたが前に進んでいる証拠。

夢に対して本気である証拠。

そんながんばっているあなたを、ほめてあげてもいいんじゃないですか。

ちょっと恥ずかしいかもしれないけれど、鏡に向かって、自分にOKサインを出してみましょう。

「よし、今日もがんばろう」って、元気が出ますよ。

自分の固定観念に気づくために

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、コミュニケーションを図るとき、相手を自分の型にはめようとすると、相手は自分らしさを発揮できなくなり、苦しくなります。

その結果、こちらも思いどおりにいかず、苦しくなります。

たとえば、

部下は上司にしたがうものだ、

女性はおしとやかにするべきだ、

子どもは大人の言うことを聞くべきだ…

そういった固定観念を外したときに、見えてくるものがあります。

あなたの可能性も広がります。

この固定観念は、自分では気づかないことが多いものです。

そのため、ほかの人に自分の考えを聞いてもらい、確認してもらうと気づきやすくなりますよ。

今の状態をクリアにしてみる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

「なんかうまくいかないな」

そんなときは、今のあなたの状態を確かめてみましょう。

もしかすると、感情が下がっていたり、どこか体の調子が悪かったりするのかもしれません。

そして、修正できるものであるならば、直してしまいましょう。

修正できないなと感じるのならば、その感覚にじっと意識を向けてみましょう。

無意識からのサインに気づいてみましょう。

いずれにせよ、一旦立ち止まって、今の状態をクリアにすると、見えてくるものがありますよ。