月別アーカイブ: 2013年6月

達成した体験の積み重ねで、自分に自信を持つことができる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたがこれまで達成してきた体験を書き出してみましょう。

今年も半年が過ぎようとしています。

そこで今日は、この半年であなたが達成したことを書き出してみてはいかがでしょうか?

どんな小さなことでもかまわないので、思いつくまま挙げてみましょう。

意外に達成したことが多いことに気づくかもしれません。

自分では当たり前と思っていることでも、他の人から見たらすごいことだということもあります。

どんなに小さくてもいいので、達成した体験を積み重ねていくと、自信がついてきます。

それは達成したと自覚することで、より効果を発揮します。

残りの半年を、余裕を持って進んでいくためにも、あなたの達成した体験をたくさん書いてみてくださいね。

それを眺めると、あなたがいかに素晴らしいかに気づくことができますよ。

ゆっくり休むことをゆるしてあげる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

時には、ゆっくり過ごす時間を取ることを、自分にゆるしてあげてください。

あなたは休みの日、どんなふうに過ごしているのでしょうか?

時には、あなたのこころとからだのためにも、1日でも、1時間でもいいから、ゆっくりするのもいいかもしれませんね。

自然の新鮮な空気の中、思いきり深呼吸してみたり、

お気に入りの場所で、一人静かに本を読んでみたり、

子どもと一緒に散歩したり…。

もしあなたのこころとからだをゆっくりさせるとしたら、あなたはどこでどんなことをしますか?

でも、ゆっくりしたいと思っても、仕事や目の前のやるべきことが頭の中をぐるぐる回ってしまうこともあるかもしれません。

そんなときは、

「リラックスしてもいいよ」

「くつろいでもいいよ」

「楽しんでもいいよ!」

と、口に出して、自分にそうすることをゆるしてあげましょう。

言葉にして意識するだけで、より自分の時間を楽しむことができます。

休みの日が、あなたにとって、ステキないこいのひと時となりますように…。

誰かをほめてあげる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

ぜひ、あなたの周りの人をほめてあげてください。

あなたは誰かからほめられたら、うれしいですよね。

あなたもこれまで誰かをほめたことがあると思います。

そのとき、相手はとても喜んでくれましたよね。

でも、それだけではなかったはず。

つまり、ほめたあなた自身も、うれしさを感じたのではないですか?

実は、誰かをほめることは、自分を喜ばすことにつながります。

だから、もし自分で自分をほめることができないと思った時は、周りの誰かをほめてみましょう。

そして、周りの人の自尊心を高めてあげましょう!

きっと、お互い素晴らしいパフォーマンスを発揮できますよ。

自分で自分をほめてあげることは効果バツグン!

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

時には、自分で自分をほめてあげましょう。

あなたは鏡に映る自分をまじまじと見ると、どんなふうに思うのでしょうか?

「かわいい」「かっこいい」

「きれいだなぁ」「結構、イケてるじゃん」

「なかなかいいなぁ」「この姿でよかったぁ」

などと思いますか?

もしかすると、

「ふぅ~」とため息ついたり、

「あ~あ、もう少し目が大きかったらなぁ」とか、

「何でいつもこうなんだろう」とか、

自分をネガティブに感じてしまったりすることもあるかもしれませんね。

あなたが鏡をとおして感じたり言ったりしていることは、ふだん、無意識に自分自身に投げかけている言葉である可能性があります。

もしあなたが、あなたの子どもや大切な人にネガティブな言葉を投げ続けたら、その人はどうなりそうですか?

逆に、あなたが、ほめ言葉や励ましの言葉を語り続けたら、その人はどんな姿に成長しそうですか?

今回は無意識に投げかけている自分への言葉を、鏡をとおして意識化してみました。

ふだん無意識に投げている言葉を意識できるようにすると、その言葉を変えることができるようになります。

自分ひとりの時に自分をほめまくっても、誰も文句は言いませんよね。

朝起きたときや寝る前などに、少しずつでいいから、どうぞ自分で自分をほめてあげてください。

きっと自然に自分のことを好きになっていきますよ。

自分の感情をありのまま受け入れる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

時には感情からのプレゼントを、感謝して受け取ってみましょう。

私たちにはたくさんの感情があります。

喜び、悲しみ、怒り、優しさ、満足感、空虚感、安心感、恐れ、明るい気持ち、暗い気持ちなどなど。

けれど、1日の中で様々な感情を経験しているはずなのに、覚えていないということは多いですよね。

また、ある感情がわいてきたとき、意識的にせよ無意識的にせよ、抑えてしまうことがあるかもしれません。

時と場合を考えて、そうすることが必要なときもあるでしょう。

でも、時には、その感情をそのまま受け入れてみてはいかがでしょうか?

たとえば、小さな子どもがあなたに、白い花をつんでプレゼントしてくれたら「ありがとう」と受け取りますよね。

すると、子どももあなたもしあわせを感じます。

もし「いやいや、必要ないから」と言って受け取らなかったら、あなたはうれしくないのはもちろん、子どもは2度とプレゼントなどしないかもしれません。

ぜひ感情からの何らかのプレゼントを「ありがとう」と受け取ってみてください。

そして、そのプレゼントからわいてくるものを、どんな形でもいいから表現してみてください。

ちょっと自分が好きになれるかも、ですよ。

過去に経験した感情をほかの人に役立ててみる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたは悲しみを知っているから、相手の悲しみに気づいてあげられる。

寂しさを知っているから、誰かの寂しさに気づくことができる。

喜びを知っているから、誰かの喜びをうれしく感じる。

その気持ちを経験したからこそ、他の人のその同じ気持ちに気づいてあげることができます。

自分の気持ちにあなたが気づいてくれた…。

それだけで相手のこころはラクになります。

相手のこころがラクになるだけではなく、あなた自身のこころも広がります。

そして、こころが広がると、今までは見えなかった可能性が見えてきます。

あなたの気持ちは、あなたへの何らかのメッセージです。

相手の何らかの気持ちに気づいたのなら、それは相手からのあなたへのメッセージです。

そのメッセージに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

あなたの大切な経験を誰かのために生かしてみませんか?

きっと新しい世界が広がったことに気づくことができますよ。

遊び心を取り入れて、人生を楽しむ

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

どんな工夫をしたら、いつも当たり前に取り組んでいることが楽しくなりそうですか?

私たちはもともと、好奇心を持って何かにチャレンジしたり、創造したりすることが好きなはず。

それは子どもを見ればわかりますよね。

一瞬一瞬がチャレンジの連続。

それでも生きる活力にみなぎっている。

もちろん、日ごろ取り組んでいることを「当たり前」にすることで、労力やミスを減らすメリットもあります。

大人になった今となっては、毎回、冒険でも困りますよね。

ただ、ちょっと人生を楽しみたいなと思ったら、今、当たり前に取り組んでいることに、遊び心を加えてみてはいかがでしょうか。

たとえば、

白黒の書類にカラーで絵を描いてみるとか

ちょっとチカラを入れてフライパンを振って、中の具材をひっくり返してみるとか、

コーヒーに塩を入れてみるとか?!

スキップして帰ってみるとか…。

あなたの豊かな想像力は、どんなことを思いつかせますか?

コツは、小さな子がやりそうなことを想像してみることです。

私もたまにやってみますが、苦笑いの連続です(笑)

そんなことをして人生にスパイスを加えてみるのも、結構おもしろいですよ。

できることから自分の理想像に近づく

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたに「将来こんなふうになりたいな」という理想があるのなら、まずは「これならできる!」と確信できることから始めてみましょう。

ただそれは、歯みがきや夕飯など、日常的になっているものではなく、新しくチャレンジできるものにします。

そういった1つ1つ何かを成し遂げていくことで、自信がついていきます。

この瞬間1つ1つの達成の積み重ねが、あなたの人生を形作っています。

自信がつくと、そうと感じなくても、当たり前のようにできるようになります。

たとえば、お箸を持って食事をすることは、幼児の頃は自信がなかったけれど、今は自然に何も考えずできますよね。

自転車に乗ること、電車の乗り換え、歩くことさえ当てはまるでしょう。

ぜひ自然とチカラがわいてくるやり方で、理想の自分に近づいていきましょう。

望む未来を描くと今の気分が変わる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

私たちは、未来をどのように思うかで、今の気分が変わります。

もし未来のゴールが必ず達成されると確信していたら、イヤだなと思っていた出来事も、ゴール達成の1つの糧だったなと思えますよね。

自分の望む未来を、あたかも現実かのように、ありありと想像すると、今の状態にも影響を与えます。

時には、楽観的に自分の未来を描いてみてはいかがでしょうか?

もちろん、起きそうな課題が浮かんでくることもあるでしょう。

ただ、今の状態がよければ、それは必要な課題であったり、それを解決する方法も浮かんできたりします。

もし本当に望む未来であるならば、より自分のステージが上がるので、今の自分では考えられない課題が出てくる方が自然です。

それに、未来をどのように思うかは、あなたの自由です。

ぜひ楽しみながら未来を想像してみて、今を気分よく生きてみましょう。

変えられるものを変える勇気を持って主体的に生きる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

変えられないものを受け入れ、変えられるものは変えていきましょう。

たとえば、洗濯物を外に干したいけれど、雨が降っていたとします。

天気は変えられませんよね。

でも、自分の意識は、自分で変えられます。

雨にうんざりすることもできますが、雨を受け入れることもできます。

受け入れると、

「洗濯は明日にしよう」

「乾燥機を使おう」

「部屋干しで工夫しよう」

などと、新しい考えが浮かんできて、気持ちも落ち着いてきます。

そして、うんざりすることに使われていたエネルギーを、別なことに生かすことができます。

変えられないものは受け入れ、そこから学べるものは学び、変えられるものに意識を向けて、より豊かに人生を歩んできましょう。