月別アーカイブ: 2013年5月

子どもの話を聞くといろいろいいことがある

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

時には子どもの話をしっかり聞いてみましょう。

子どもが話していることに耳を傾けると、大人にとっては理解できないことや、「へぇ~そんなふうに見えるんだぁ」「そんなこと考えていたんだ」ということが意外に多いものですよね。

私たちは自分の常識の範囲内のものしかとらえられない傾向にあります。

そのため、こういった子どもの目線からの言葉によって、あなたの世界観を広げることができたり、本来持っているあなたの感覚に気づいたりできます。

そして、子どもの話をしっかり聞いてあげることは、子育てにも大いに役立ちますし、お互いにとっていいことがたくさんありますね。

自分を成長させるポイント

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

教えてもらったことは、1度はためしてみて、そのあと続けるかどうか決めましょう。

あなたも上司や先輩から仕事のやり方を指導されたり、セミナーや勉強会で講師からためになることを学んだり、高齢の方から人生の教訓などを教わったりしたことがあると思います。

そのときに、つい頭の中で、良いか悪いかを判断したり、疑ってしまったり、自分には合わないと決めつけてしまったりすることはありませんか?

もちろん、自分の基準で振り分けることが大切なこともあります。

でも、人生がうまくいっている人は、学んだことをまずはためしてみることが多いようです。

それから、もう1度やるかどうかを判断しています。

子どもは自然にそれをおこなっていますよね。

だから私たちが驚くほどに成長が目覚ましい。

子どものころのように、本来の自分に戻って、この記事の内容も、1度はためしてみてはいかがでしょうか?

変化は自然の流れ

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

植物が芽を出し、つぼみとなり、花を咲かせ、種となり、また静かに根を伸ばしていく。

蝶は卵から幼虫、さなぎとなり、そして、羽を広げて飛んでいく。

そういった変化をあなたはどう思いますか?

人は時に変化を恐れることがあります。

それは当たり前のことです。

しかし、変化を受け入れこと、あるいは、その恐れと共に新しい世界に向かっていくことは、とても素晴らしく、美しささえ感じます。

もちろん、自分のチカラではどうしようもない変化もあるでしょう。

でも、そのことに労力を注ぐよりは、自ら変えられることにチカラを注いでみてはいかがでしょうか?

きっとチャレンジした自分に誇りを持つことができますよ。

目の前の誘惑に負けない方法

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

今、目の前にあるもの、それは今必要ですか、それとも後でも大丈夫ですか?

あなたは、目の前に現れた物を、つい欲しくなってしまうことがありますか?

そして、その欲求をすぐに満たしてしまうということはありますか?

もちろん、ちょうどいいタイミングで現れることもあります。

ただ、手に入れてはみたものの、必要なかったということも、きっと多いことでしょう。

そして、こういったことは、物でなくても人生においても当てはまります。

たとえば、仕事で早く稼ぎたいために、実力をつける前に、あせってノウハウ先行に走ってしまったり、関係を構築したい相手の気持ちを考えず、自分の要求ばかりを押し通してしまったり、出会ったネガティブな感情を持ち続けたり…

こんなときは、

少し距離を置いてみる、

人生を長期的に見て今をとらえる、

自分の夢や軸、生き方などに照らし合わせてみる、

といったことが大切です。

もしあなたが、目の前の誘惑に負けそうになったら、思い出してためしてみてくださいね。

あなたの言葉は本当にあなたの言葉ですか?

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

時にはあなたの言葉に乗っている思いを確認してみましょう。

あなたが表現している言葉は、あなたの中にある非常に多くの思考から選ばれてきたものですよね。

無意識的で、ある意味、直感に近いものもあるでしょう。

しかし、その言葉は、本当にあなたの思いから発せられた言葉なのでしょうか?

もしかしたら、誰かから借りてきた言葉かもしれません。

だから、あなたの本当の思いとは違うのかもしれません。

時には、自分の表現している言葉はどこからやってきたのかに意識を向けてみましょう。

すると、自分の生き方や「らしさ」というものを確認できます。

余裕があるときにでも、ためしてみてくださいね。

ゴールの先のゴールを設定することによる効用

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたのゴールの先のゴールは何ですか?

42.195㎞走ることをゴールにしている人と、10㎞をゴールにしている人とでは、あなたは、どちらが比較的たやすく10㎞をクリアできると思いますか?

ピアノ演奏で、両手でドレミファソラシドを弾くことを目指す人と、モーツァルトを弾くことを目指す人とでは、どちらがドレミファソラシドをすんなり弾けそうですか?

このような例はたくさんありますが、あなたなら、どんな例を思い浮かべますか?

このことからもわかるように、あなたの人生のゴールにも、同じことが当てはまります。

つまり、ゴールの先のゴールを目指すと、初めのゴールはその先のゴールの通過点になりますから、当然のごとくクリアしやすくなります。

今設定しているゴールの先のゴールを設定するならば、どんなことが起きそうですか?

あなたなら、どんなゴールの先のゴールを描くのでしょうかね。

笑顔にするためにあなたができること

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたはあなたを笑顔にすることができます。

あなたは誰かを笑顔にすることができます。

今日はあなた自身を笑顔にしてみてはいかがでしょうか?

それは喜劇やお笑いを見ることかもしれないし、子どもと一緒に遊ぶことかもしれないし、
楽しい音楽を聞くことかもしれませんね。

あなたの大好きなことをするだけでも笑顔になれますね。

あなたはそばにいる人の笑顔を見ると、どんな気持ちがしますか?

あなたの笑顔はあなたを楽しくさせるだけでなく、あなたの周りの人も笑顔にします。

もしそれでもなかなか笑顔になれない、そんな気分になれないときは、自分の意思で、思いっきり声を出して笑うふりをしてみましょう。

口角だけでも上げてみましょう!

それだけでも、あなたは笑顔で過ごす時間を選ぶことができます。

笑顔で過ごす時間はいいものですよね。

夢をリアルに体感する

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたはどんなときに一番輝いていますか?

それは過去でも未来でも構いません。

私たちは目の前のことに忙しすぎて、自分はどんな人間になりたいのか忘れてしまうことがありますよね。

今一度その姿を思い描いて、リアルに感じてみてはいかがでしょうか?

私たちの脳は、現実と想像の区別がつかないことがわかっています。

たとえば、映画を見ていると、作り物と頭ではわかっているのに、汗をかいたり涙を流したり、ハラハラドキドキしたりしますよね。

それと同じように、あなたが一番輝いている姿を感じてみると、どんなことが起きそうですか?

それを継続して何度も体験すると、こころもからだも変化していることに、あるとき気づくことができます。

ぜひあなたが一番輝いている姿を毎日繰り返しリアルに感じてみて、それを続けてみてくださいね。

じっくり味わうとこころを感じる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

食事をすることはあなたの心を豊かにすることに、どのように役立っていますか?

あなたは食べ物を食べているとき、じっくり味を感じていますか?

私たちは、最初の一口は気にするけど、あとは何となく食べていることが多いですよね。

もし余裕がありましたら、口に入れるたびに、何度も咀嚼(そしゃく)してみてはいかがでしょうか?

そうすると、味の変化に気づくかもしれません。

特に目を閉じてそうしてみると…

今までに気づかなかった味や感覚に気づくことができます。

あなたもご存知のとおり、あなたの口の中にその食べ物が入るまでには、多くの人のこころが関わっていますよね。

そんなことも思いながら食べ物をいただくと、いろいろな気持ちがわいてきそうですね。

自分がやりたいからやっているということ

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

行動していることも感じていることも「自分がやりたいからやっている」と言ってみましょう。

仕事でも家事でも、結果的には自分が決めて取り組んでいます。

自分が感じている感情も、意識的にせよ無意識的にせよ、自分のためにそうしています。

「誰かにそうさせられた」と思うと、よりしんどく感じてしまいますよね。

であるならば「それは自分がそうしたいからしている」と言ってみてはいかがでしょうか。

より実感がわきます。

ある基準によって善悪の判断がなされることはありますが、どんな行動も、どんな感情も、それ自体は、あなたから生まれたとても尊いものです。

ぜひあなたが人生の主人公となって、自分の物語を歩んでみてくださいね。