月別アーカイブ: 2012年12月

来年の目標を立てるときのコツ

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

今年も終わりが近づき、あなたは来年の目標を立てようとしているかもしれませんね。

そのとき、あなたはどのように目標を立てようとしていますか?

過去を振り返って目標を立てるのもいいですけれど、もしよろしければ、1年後、目標を達成した自分になりきって、目標を立ててみてはいかがでしょうか。

1年後の理想のあなたは、どんなことをしているのでしょう?

どんなことを考えているのでしょう?

どんな振る舞いをしているのでしょう?

そして、そんな感覚のまま、思いつくままに、どんどん紙に書き上げてみてください。

きっとこれまでとは違ったことが、ふと思い浮かんできます。

そのふと浮かんできたものを、大切にしてみてください。

それも紙に書き留めておきましょう。

1年後振り返ったとき、それが何らかのメッセージだった、なんてこともあるかもしれません。

そんな風に楽しみながら、気楽に目標を立ててみるといいですよ。

あなたの夢のような人生とは?

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたは今年1年を振り返ると、どんな年だったと表すことができますか?

それはなぜでしょうか?

何ができて、何ができなかったのか、そういったことを考えてみるのもいいかもしれません。

そして、来年はどんなことを実現したいですか?

あなたは来年どうなりたいですか?

それらを思いつくままに書いてみると、来年の夢リストができます。

お忙しいあなただから、ふだんそういった時間がなかなか取れなかったかもしれませんが、これからの1週間のどこかで、そんなステキな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

輝いている人の特徴とは?

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

寒い日にはいろいろ着込むので、おしゃれを気にされる方も多いのではないでしょうか。

でも、いくらおしゃれをしても、なんとなく魅力を感じない人を見ることはありませんか?

それはなぜでしょうね。

逆にあなたが魅力を感じる人はどんな人ですか?

どんなときに、あなたは、この人ってまぶしいくらいに輝いていると思いますか?

私の場合ですと、プロスポーツ選手やオリンピック出場選手などが、本気でプレーしているとき。

あるいは、芸術家が、本気の形相で作品に向かっているとき。

保育士が、幼児と楽しく遊んでいるとき。

料理人が、真剣かつやさしいまなざしで料理を作っているとき。

俳優さんが、思いっきり舞台で動き回っているとき。

アーティストが、体全体で音楽を表現しているとき。

挙げればきりがありませんね。

共通しているのは、皆さんその道で悩んで、それでも、自分を磨き続けているということ。

それでいて、ある意味、楽しさも味わっているのかもしれません。

もちろん、時には立ち止まってしまったり、回り道をしてしまったりすることもあるでしょう。

けれども、また、自分の道を歩み続けます。

そして、「自分らしさを表現していること」「自分の感覚を大事にしていること」、そういうことのような気がします。

あなたは、そのような人生を歩みたいですか?

もしそう思うのであれば、あなたはどのような形で自分らしさを表現したいですか?

自分の感覚を大切にして、そして、自分を向上させていく。

ただ、それらを実行するだけでいいのです。

そうすることで、きっとあなたは今以上に、あなたの中の輝きを表現することになるのでしょうね。

自分らしさを表現すると得られる効果とは?

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

先日、子どもと一緒に、パパの子育てに関する講演会に行ってきました。

講師の方はノリノリで話していて、まさに自分らしさを発揮していました!

そんな姿を見ると、こちらもうれしくなりますね。

「自分らしさを表現するということが、人をしあわせにする」ということを、改めて実感した時間でもありました。

あなたが今、1番自分らしく生きているなというときはどんな時ですか?

もしかすると、あなたは、この質問を問いかける以前の課題として、自分らしさがわからないという状態かもしれません。

そのときは、自分が好きな場所へ行ったり、好きな音楽を聞いたり、好きなものを食べたり、とにかく好きなことをしてみてください。

そうしながら、深呼吸して、リラックスして、そんな状態の中で、自分の心に聞いてみてはいかがでしょうか?

ふと浮かんでくるものに、何かヒントが隠されているかもしれません。

もちろん、一人では難しいと感じるのであれば、こちらのセッションでも、本当の自分と出会うことができます。

http://www.reself-storia.com/lifedesign.html#ldm05

自分らしく生きているときというのは、楽しくもあり、ワクワクもあり、自然に動いている。

ただ、そういったものだけではなく、自分が成長するための過程もあるのでしょう。

たとえば、女子フィギュアスケート選手の浅田真央さんは、自分らしく生きているように見えましたね。

その演技は、見る者にとって、美しくもあり魅了されるもので、自分の中にある輝きを放っていました。

楽しそうで、ワクワクしているように思えました。

でも、それを成し遂げるために、心身ともに磨き上げ、自分を成長させてきたことでしょう。

だからこそ、自分でも心から喜び、そして、私たちもしあわせを感じることができたのでしょう。

あなたも自分の中にある輝きを解き放ち、自分らしく生きてみてはいかがでしょうか。

あなたが本当の意味で自分らしく生きると、多くの人をしあわせにすることができます。

本物の感謝の気持ち

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたが、今日1番しあわせだったことは何ですか?

もし、しあわせなことがあったとしたら、どんなことでしたか?

実は、しあわせと感じることは、ある意味、相対的なものなのです。

つまり、何かと比べて、しあわせと感じているということです。

それは意識しているにせよ、意識していないにせよ。

そう考えると、比較の対象となった人や出来事、現象などに、感謝できそうですね。

なぜなら、その存在のおかげで、しあわせを感じることができたからです。

しかし、もしかすると、本質的には、そのような感謝は本物の感謝ではない、という方もいらっしゃるかもしれません。

あっても、なくても、しあわせを感じさせてくれても、感じさせてくれなくても、感謝するというのが本物なのかもしれません。

でも、そういったことを認めながらも感謝できるというのも、これもまた本物なのかもしれません。

どっちでもいい。

何が本物なのかは、自分が決める。

自分が選ぶ。

そのときには、あなたの奥にある心に素直になることが、本物を見極めるカギになりそうですね。

個人的には、しあわせも感謝も、自然に感じることができたら、いいなと思います。

大局的に見ることと地に足をつけることのバランス

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

先日、大雨のあとに広がった、晴れた空を眺めたときのことです。

大空にはいろんな形の雲が浮かんでいました。

それを見ているだけで、なんだか不思議で、おもしろくて、そして、穏やかな気持ちになりました。

人間もある意味、同じかもしれませんね。

つまり、大きな地球の上に、いろんな人がいる。

もし誰かが宇宙から見ていたら、なんだか不思議で、おもしろくて、そして、穏やかな気持ちになっているかもしれない。

ファンタジーの世界の話かもしれません。

ただ、そんな大きな意識でこの世界を観ることができたなら、どんなにか余裕とか、確信とか、安心とか、人によってそれぞれ抱く感覚は異なると思うが、そういった気持ちを持つことができることでしょう。

もちろん、私たちは、現実の世界に生きている人間です。

したがって、この感覚以外にも、地に足の着いた行動も重要です。

そのバランスを大切にしながら、この人生を歩んでいきたいものですね。

そのときの出会いにはどんな意味がありそうですか?

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたはこれまでに恋愛をしたことがありますか?

その恋愛は、お付き合いまでに至ったのかもしれないですし、片思いだったのかもしれません。

1つ言えるのは、いずれにせよ「出会い」があったということ。

それは心ときめき、ドキドキを感じたかもしれないし、つらく切ない、シュンとして終わったのかもしれません。

本気であればあるほど、それらを強烈に感じたことでしょう。

では、どうしてそのような出会いがあったのでしょうか。

もしかしたら、あなたに成長してもらいたかったから、もっと輝くあなたになってもらいたかったから、その人はあなたの目の前に現れた…そんなふうに考えたら、ちょっといいですね。

相田みつをさんの詩に、こんな言葉があります。

==========
そのときの出逢いが

人生を根底から

変えることがある

よき出逢いを
==========

もしかしたら、あなたも恋愛によって、そのようなことを経験したかもしれませんね。

恋愛は、本気になって自分を表現するから美しい。

なぜなら、たとえあなたがつらいなと思う出来事があったとしても、それによって確実にあなたの魅力は増しているからです。

そして、きっと人の痛みもわかるから…。

あなたは思いやりのある人でしょう。

私たちは、恋愛によって、いやがおうでも本来の自分に直面し、その結果、成長する。

つまり、自己実現に生きるにふさわしい1つの出来事である、と私は考えています。