月別アーカイブ: 2012年11月

自分を表現する人生の一大イベントとは?

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたは恋愛についてどのように考えているのでしょう?

現在、恋愛中かもしれませんし、過去に恋に破れて…しょぼんという状態かもしれませんね。

意中の相手はいるけれど…という状態かもしれませんし、恋愛をしたいけど相手がいないと思っているかもしれませんね。

いずれにしても、恋愛ほど自分が出てくるということはありませんか?

自分の本音とか、偽りの自分とか、自分の好きな部分とか、嫌な部分とか。

恋愛関係、男女関係というものは、密接な関係になるので、ふだん見せない自分も見せ合うことになりますよね。

だからこそ、自分にあるものが、様々な形で表れるのだと思います。

それに喜び、悲しみ、悔やみ…

恋愛によって、いろんな意味で人生が豊かになります。

恋愛はまさに、自分らしく生きるとか、自己実現に生きるということにふさわしい、人生の一大イベントであります。

そんな貴重な出来事に本気で悩み、楽しみ、苦しみ、喜び、試行錯誤をして味わってみてはいかがでしょうか。

その先に必ず見えてくるものがあります。

その先に必ず実感するものがあります。

そのことについては、あなたも気づいているかもしれませんね。

1つの気づきは、派生していく性質がありますから、大切にしてみてくださいね。

自分を知る方法

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

先日、ある方とお話をして楽しい時間を過ごしたのですが「とてもしっかりとしたご自身の意見をお持ちだな」と感じました。

ご職業柄、いろんな方とお会いして、いろんな方の考えや価値観、経験などを見聞きされてきたのだろうと思います。

いろんな人と会って、いろんな人の意見を聞くことで、自分の考え方や価値観などが磨かれ確立していく。

そういうことで自分自身を知る方法もあるのかなと思いました。

比較から「自分とはこういう人間なんだ」と理解する方法もあるのですね。

もしかすると、人との比較からでしか、自分というものの区別ができないのかもしれません。

あなたも「自分とは何者なんだろう」と考え続けることがあるかもしれません。

けれども、なかなかしっくりとした答えが出てこないこともあるかもしれません。

その場合は、他の人と話す機会を増やすと、見えてくるものがありそうですね。

私たちは素晴らしい可能性を持っている

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

私たち一人ひとりは素晴らしい可能性を持っている

そういったことを、今回も経験しました!

鈴木さん(仮名)には、「山田さん(仮名)のことを考えるだけでも嫌だ」というくらい嫌いな人がいました。

でも、鈴木さんには、「うまくいくのならば、山田さんとも良好な関係を築きたい」そういうお気持ちはありました。

しかし、「うまく付き合ったほうがいい」と頭ではわかっていても、鈴木さんには胸のあたりから「ムリムリ」といった声が聞こえてくるようでした。

ところが、そんな鈴木さんに不思議なことが起こったのです。

私が鈴木さんとお話をしていくうちに、コーチングという特別な空間ではありましたが、いつの間にか、山田さんに感謝をしたり、山田さんの立場になって思いやる言葉を話したりし始めたではありませんか!!

私が鈴木さんにそのことを指摘すると…

突然ハッと驚かれて涙を流されたのです。

最終的にはご自身の変化に非常に驚かれ感動していましたが、私自身も感動していました。

私たち一人ひとりの中には素晴らしい可能性が秘められている。

そんなことを実感した瞬間でした。

そんな瞬間に立ち会わせてくれたAさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

あなたはあなたのままで素晴らしい

あなたがあなたであることが素晴らしい

ということで、今回は私が好きな詩を2つ掲載します。

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「私と小鳥と鈴と」

私が両手をひろげても

お空はちっとも飛べないが、

飛べる小鳥は私のように、

地面(じべた)を速くは走れない。

私がからだをゆすっても、

きれいな音は出ないけど、

あの鳴る鈴は私のように、

たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、

みんなちがって、みんないい。

~金子みすゞ~
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「土」

こっつん、こっつん

打(ぶ)たれる土は、

よい畑になって、

よい麦生むよ。

朝から晩まで

踏まれる土は、

よい路になって、

車をとおすよ。

打たれぬ土は、

踏まれぬ土は、

要らない土か。

いえいえ、それは、

名のない草の、

お宿をするよ。

~金子みすゞ~
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あなたはどのような人生を歩みますか?

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

私も中学・高校時分には、「生きる意味とは何か?」「何のために生きているのか?」なんて真剣に考えたものである。

そんなとき、ある方が「我々は生かされているのだから、この人生をどんなふうに生きるかってことが大事なんじゃないか」というようなことをおっしゃっていた。

また、精神科医で、「夜と霧」の作者でもあるヴィクトール・フランクル氏は、

「人間が人生の意味は何かと問う前に、人生のほうが人間に対し問いを発してきている。

人間は、人生から問われている存在である。

人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく人生からの問いに答えなくてはならない」

ということを述べている。

私たちは、自ら人生の使命(ミッション)を見つけ出し、それを実現するために生きるということ、

人生それ自体に意味があるということ、

そういうことなのかもしれない。

あなたはどのように思われますか?

人生に問いかけて、どんな答えがやってくるのか楽しむのもよし、人生の問いかけに、自ら答えていくのもよし。

いずれの選択にしても、今この瞬間を主体的に生きること。

そうすることが豊かな人生を歩む秘訣なのかなと、私は思っています。
あなたはどんな人生の選択をしますか?
もしあなたが、理想の人生を歩むことに興味があるのなら、こちらがお役に立てるかもしれません。

http://www.reself-storia.com/lifedesign.html#ldm01

得たい気持ちを繰り返すと…

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

私たちは、小さい頃からだんだんに、いろいろなことができるようになりますよね。

それは、言葉を覚えたり、自転車を乗れるようになったり、楽器を弾けるようになったり…。

それはどうしてできるようになるのでしょう?

様々な理由があると思いますが、1つは好奇心の高まり、1つは誰かの真似から。

そして、何度も繰り返すから、というのもあるでしょう。

私たちがある出来事に遭遇したとき、人によって様々な気持ちを抱きますよね。

例えば、失恋をしたとき、「自分がダメだから…」と思う人もいれば、「この出来事をバネに次はもっと素晴らしい人とつきあえるぞ!」、と思う人もいることでしょう。

もちろん、後者のように、いわゆるポジティブな意味づけをすぐにできればいいですよね。
けれども、もしかすると「そうは言ってもねぇ…」「わかっちゃいるけど、できないんだよねぇ…」と思ってしまうこともあるでしょう。

そこで、「繰り返す」ということがカギになってきます。

もしふだんから、うれしいとか、楽しいとか、幸せとか、感謝など、ポジティブな気持ちを繰り返し感じていたらどうなると思いますか。

ポジティブな気持ちになることがクセになっていれば、ある出来事が起きたとき、ポジティブな気持ちが起きるような思考をすることができます。

だから、過去に起きたうれしい、楽しいことを何度も繰り返して思い出したり、未来に対する希望を何度も繰り返し思い浮かべたり、ありありと事細かく、気持ちを込めて何度も繰り返し思い描いてみてください。

継続すると、おもしろい変化に気づくときがやってきます。

もちろん、いわゆるネガティブな感情を否定はしません。

それには、大切なメッセージが含まれています。

けれども、ポジティブな思考がクセになってつらい思いをしているのであれば、ためしてみる価値はありますよ。