月別アーカイブ: 2012年5月

選択について思うこと

何かを選ぶとき

Yesか、Noか

あれにしようか、これにしようか

あなたはどのようにして決めていますか?

選択事項が目の前に現れたのだから、

おそらく何らかの意味があるのでしょう。

私はその時その時で選択の仕方を替えています。

その1つに、

「今」必要な方を選ぶ

例えば、後で…といって、今は必要のない本を購入しても、

本棚のお飾りになっていることが多い…(^^ゞ

それに、「今」必要なことを改めて考えることができます。

あとは、自分にとってしっくりくるもの、

なんかいいなと思うもの、なんとなく感じのいいもの、

感覚的に好きなものを選びます。

いわゆる、直感(インスピレーション)、

つまり自分の感覚に従って選びます。

どちらにしようかなと迷うのであれば、

どちらかに決めて行動を起こした方が、

スッキリします)^o^(

これは意外とクセになります(^^♪

それに、おそらく、どちらに決めても

「なるようになるのだろうな」と思っているからです。

私は社会人になる前に2つの道がありました。

そして、一方の道を選んだのですが、

結果的に今は、その2つとは別の道を歩んでいます。

おそらく当時どちらの道を歩んでいても、

今の道を歩んでいたのではないかと思っています。

そうは言っても、すぐに決められないこともあります。

ただ、即決できなくても、

それについて嘆く必要はないのかなと思っています。

なぜなら、それはもしかすると、私たちの無意識が

その行動に「待った」をかけているからかもしれないからです。

それもあなたの直感(インスピレーション)、

あなたの素直な感覚です。

そんなとき、私は「どちらがいいかな?」と質問を投げかけて、

ちょっと流れに任せてみます☆彡

すると、必要ならばまた何らかの形で現れるし(時間はどうであれ)、

それに時間が経つと、その時の執着から放れていたりします。

ただし、気をつけたいのは、思考・行動に制限をかけるような

思い込み(心のブレーキ)から選択を延ばすのであれば、

その思い込み(心のブレーキ)は取り除く、あるいは

力に変換した方が、より加速的に望む人生に近づくことでしょう。

いずれにせよ、今決めるのか、後で選択するのか、

どちらにするかを決断するのは速い方がいいと思いますが、

あなたはいかがでしょうか。

そのことについて迷うことにエネルギーを費やすのだったら、

どちらかに決めた方が精神衛生上いいですからね。

以上、今回は私なりの思うことを書いてみましたが、

参考になれば幸いです。

ぜひ、あなたなりの基準を持って

選択を楽しまれてくださいね。

それでは、また次回。

つかれた

今日も1日お疲れさまでした_(._.)_

さて、「疲れた」と「ツイてる」(ラッキーなどの意)の語源は

同じらしいですね。

「疲れた」は、「何かにとりつかれた」からで、

「ツイてる」は「何かがついてくださっている」から来ているようです。

でも、「疲れた」も一概にネガティブと決めつけられないと

私は思っています。

もし、この「疲れた」という言葉に、ある人にとってよい意味、

よいイメージがひもづいているとしたら、

この言葉はとてもよい言葉になります。

また、100円玉に裏表があるように、

もしこの「疲れた」にも裏表があり、表が「疲れた」だとすると、

裏には「頑張った」という言葉があるかもしれません。

であれば、裏の「頑張った」という言葉に焦点を当てると、

力が湧いてきますよね。

でも、心から表れたメッセージ「疲れた」

この言葉を味わうことも、私はいいと思います。

それに意識を向けて、ただ観察するのもよし、

疲れた部位に手を当てて労わるのもよし、

「よくやったね(^^♪」って声をかけてあげるのも

いいかもしれませんね。

いつも頑張っている自分を素直に受け容れてあげる、

結構いいものですよ。

それでは、また次回。

どんな5月を迎えましたか

5月が始まりましたね。

あなたは今月、どのように過ごしますか。

どんなことにチャレンジするのでしょうか。

そして、今年も3分の1が経過したのですね。

あなたはこの期間、どんなことを成し遂げてきたでしょうか。

「できたこと」に意識を向けると、意外と(失礼かな?)自分は

いろいろと成し遂げてきたなと思うのではないでしょうか。

どんな小さなことでも構いません。

あなたにとっては小さなことでも、

他の人から見たら大きなことかもしれません。

いずれにせよ、あなたが成し遂げてきたことには

変わりありませんからね(#^.^#)

続きはメルマガに書きました。

http://www.reself-storia.com/