カテゴリー別アーカイブ: 自己実現

望む人生を生きるためにまずはやっておきたいこと

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたは夢をかなえたいですよね。

でも、当たり前ですが、夢がなければ、夢はかないません。

あなたも未来の可能性にワクワクしながら、思いつくままに、あなたの夢を書き出して、描いてみてはいかがでしょうか?

もちろん、ポジティブ思考だけでは、夢はかないません。

現実と向き合い、悲観的なことを想定することも、夢をかなえるためには、大切なことです。

しかし、悲観的なことばかり考えて、夢をかなえることはおろか、夢を描くことさえやめてしまっては、いつになっても理想の人生にはたどり着けません。

そんな人生、イヤじゃないですか?

であれば、まずは、何の制限もなく、かなうかどうかは後で検証することにして、自由に夢を描いてみましょう。

来年、その中のいくつかなうのか、楽しみですね。

過去は認めても、こだわりすぎない

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、私たちは、過去の積み重ねで、今の自分がいますよね。

でも、あなたの未来を、過去に決めさせる必要はありません。

もし今の自分を変えたいと思うのであれば、過去にこだわるよりも、過去を認めたうえで、今を変えてみてはいかがでしょうか?

未来も同じです。

過去を認めたうえで、けれども、過去にこだわりすぎず、未来を描いてみてはいかがでしょうか?

あなたの可能性を信じて、大きな未来を描いてみてくださいね。

本当に好きなことをしているかどうかを確認する方法

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたは、夢を実現する過程が、うまくいったときはおもしいけれど、うまくいかなかったときはつまらない…。

そう思いますか?

それは、あなたが本当に好きなことではないのかもしれません。

女子マラソンの高橋尚子さんは、とてもハードな練習をしていたにも関わらず、いつも終わりには、

「楽しかった」

とおっしゃっていたそうです。

うまくいってもいかなくても、充実感を味わっている。

そう感じられるのであれば、あなたは夢を目指す過程において、自然と、しかし確実に、チカラをつけています。

好きなことをしていると、もちろん楽しい。

けれども、それだけではなく、つらいときでさえ、それを自然に乗り越えられる。

そして、あなたの魅力がますます増していくなんて、ステキですね。

あなたのこころが喜ぶ夢を描けば自然に動く

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたは、将来の夢を思い浮かべたとき、あなたの「こころ」は喜びますか?

あなたのこころの声を無視して、ほかの人や社会によってプログラムされた夢は、がんばればがんばるほど、しんどくなります。

あなたの夢がかなったときのことを想像すると、どんな気持ちになりますか?

うれしい? たのしい? しあわせ? ほこらしい?

それとも、何も感じない? なんか満たされない感じ? モヤモヤ感?

ほかの人からの良い評価よりも、あなたのこころがOKと感じることのできる夢を、描いてみてくださいね。

もしそれを描くことができたら、自然にこころとからだが動いているはず。

実現することもうれしいのですが、それ以上に、その夢に向かう過程に、最も充実感を感じることができますよ。

目標を設定するときのコツ

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたにも、何か目標があるかもしれません。

もしそうであるならば、その目標を10倍にふくらませてみたことはありますか?

もし設定した目標を10倍にふくらませたら、どんな世界が広がっているでしょうか?

もし10倍なんてムリという場合には、2倍にふくらませてみてください。

「本当はこうなりたい、でもムリ」と、自分で自分を過小評価してしまうこともありますよね。

そのため、あえてゼッタイに実現する目標を設定してしまうことがあります。

極端な例でいうと、「大学生が小学2年生の算数の問題に対して100点取るぞ」というような目標です。

これはいかがでしょう?

自分の限界に挑戦することは、まずなさそうです。

むしろ、時間と労力のムダになりかねません。

挑戦してみようと行動に移しやすい目標とは、「少しがんばればできそうだな」と思えるくらいがちょうどいいのです。

しかし、それですら、自分の能力を過小評価してしまう傾向にある人は、自分で限界を決めてしまいがち。

それでは、せっかく目標を設定して、それに向かって進みはじめようとした気持ちを、台なしにしてしまいますよね。

そのため、この場合は、まずはかなうかどうかがわからなくても、自分にとって大き過ぎると思うくらいの目標を設定することが有効になります。

そうすることでようやく、ちょっとやってみようかなという気持ちがわいてきます。

このように、目標を設定したあとで、実現に向けて行動できるかどうかは、やれば自分は達成できると、どれだけ実感を込めて信じられるかどうかが、カギを握ります。

子どものころのような感覚があなたの可能性を広げてくれる

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

小さな子どもは、周りのおとなをはじめとした、身の回りの人たちのマネをしますよね。

そして、好奇心のまま、良いも悪いも関係なく、いろいろためしてみては、喜んだり、改善しては、またためしたりしています。

まさに、人生における実験です。

うまくいかなくても、何度も何度も繰り返します。

そして、身につけます。

そして、次のマネをはじめます。

いつからでしょうか、私たちが与えられたものを教わることに慣れてしまったのは?

自ら興味のある情報を取りに行く。

自ら好奇心のまま体験しに行く。

大人になった現在、そういう姿勢、感覚をどんどん活用したら、どれほどのあなたの可能性は広がりそうですか?

そして、あなたの夢が実現する速度はどれくらい早まりそうですか?

もちろん、時には、カベにぶつかることもあるでしょう。

しかし、そのような姿勢や感覚は、それすら喜びに変えてしまうことでしょう。

ぜひ、リラックスしながら、ためしてみてくださいね。

やりたいことが見つからないとき

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたが、やりたいことがわからないと思うのならば、まずはシンプルに、自分の好きなことをしてみてはいかがでしょうか?

もしかして、それすらわからないということがあるかもしれませんね。

でもおそらく、この記事を読まれているあなたは、見たい、読みたい、学びたい…という向上心をお持ちでしょう。

たしかに、社会に貢献したい、自分をもっと成長させたいという欲求の方が、崇高なように思えるかもしれません。

しかし、生きているのであれば、食べたい飲みたいとか、寝たいなどの基本的な欲求もあるでしょう。

あなたにとって好きなことであれば、そういった当たり前のことや小さなことで大丈夫です。

やりたいことが見つからないとき、そのような基本的なこともやらずに、がんばっていることがあります。

小さくても行動すると、これまでとは違った世界を経験します。

小さくても続けていくと、好きなことをするのが習慣になります。

まずは1日1つでもいいから、こころから好きなことをしてみてください。

次第に自分のやりたいことが見えてきたり、いつの間にかやりたいことをしていたということに気づいたりしますよ。

望む人生を手に入れるためにあなたは何を信じますか?

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたはふだん、どんな考えを信じているのでしょうか?

「努力は実る」

「仕事でも恋愛でも、いつもいい所まで行くけどうまくいかない」

「私は意外にできる人間だ」

「遅刻は絶対にしてはいけない」

「人はみんな、協力し合わねばならない」

「私、最高!!」

などなど、思いつくまま挙げてみてください。

どんなことに気づきましたか?

これらはあなたの人生に、どのような影響を及ぼしていますか?

こうしてふだん考えていることを言葉にして、目に見えるようにするだけでも、多くのことに気づきますよね。

あなたの信じていることは、あなたの人生を左右します。

あなたが望む人生を歩むために、チカラとなるものは、何度も声に出して意識してみてくださいね。

今の考え方は、あなたの夢を実現するために必要ですか?

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたにも信じていることや、行動の基盤となるような考え方があると思います。

改めてそれに意識を向けてみると、今その考え方をどのように思いますか?

その考え方は、あなたが夢を実現することに役立ちますか?

あなたの大切な人をしあわせにしますか?

その考えを持ち続けたいですか?

もしそうでないのであれば、その考え方を手放して、新しい考え方を取り入れてみると、いいかもしれませんね。

新しい考え方が思い浮かばないときは、

「あなたと同じ夢を実現している人は、どんな考え方をするのだろう?」

と自分に問いかけてみてください。

書道にお手本があるように、武道に師匠がいるように、最初はその人の考え方のマネから入ってみるのも、よさそうですね。

インプット、アウトプット、フィードバック

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたが何か実現したいことに取り組んでいるとき、いいアイデアが浮かばないことがあるかもしれません。

そんなときは、からだを動かしたり、考える場所を変えてみたりするなどの方法もよいのですが、そもそもひらめくだけの情報が足りないのかもしれません。

そのときは、「実現するためには、どんな学習をすればよいか?」と自問しながら、様々な情報を取り入れましょう。

そして、インプットしたら、アウトプットすることで、さらに情報が定着します。

アウトプットした後は、誰かにそのことに対して意見をもらえると、さらにあなたの身になりますよ。