カテゴリー別アーカイブ: 自己啓発

まずはあなたができることからはじめよう

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

何かをはじめようとするとき、将来の目標を立てようとするとき、まずは楽しいこと、うれしいこと、しあわせなこと、誇らしいこと、ワクワクすることなど、良い面を思い浮かべましょう。

もちろん、起きるかもしれない逆境を考えておくことは重要です。

ただ、放っておいても、悲観的なことは浮かんできますよね。

だから、まずは良い面を考えて、動きはじめましょう。

大切なのは、初めの1歩を踏み出すこと。

どんなゴールも、初めの1歩があってこそ、たどり着くものですよね。

ほかの誰でもない、あなたができることから、はじめてみましょう。

自分を好きになるきっかけ

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたの中には、いろんなあなたがいます。

1度どんなあなたがいるのか、思い出して書き出してみましょう。

意外なあなたに気づくかもしれません。

望んでいるのに、そのように振る舞っていない自分に気づくかもしれません。

あるいは、望んでいないのに振る舞っている自分に気づくかもしれません。

「私のここが好き!」というあなたにも気づくことでしょう。

いずれにせよ、好きなあなたを選んで、そのように振る舞う時間を増やしてみてはいかがでしょうか?

あなたを好きになるきっかけになりますよ。

なりたい自分が現実になるコツ

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたは自分のことを、どんな自分だと思っていますか?

自分のことなのだから、本来どんな自分と思うかは自由なはずですよね。

とはいえ、過小評価してしまう自分もいることでしょう。

時には、「自分はすでにもっとも理想的な自分になっている」「今の自分はサイコー」と決めつけてしまいましょう。

もちろん、周りの人がそうではないと言うこともあるでしょう。

でも、このときは、

「あぁ、そういう見方もあるのだな」

「自分にはそういう一面もあるのだな」

「まだそんなふうに見られているのだな」

などと、参考にする程度にしておきましょう。

たしかに、適切に評価してくれたり、アドバイスをしてくれたりする人もいます。

その意見は素直に受け入れて、あなたの成長へとつなげていきましょう。

けれども、特に根拠もなく、その人の価値基準だけによる助言は、「ありがとうございます」と伝えて、受け流してもいいですよね。

自分の人生ですから、あなたがなりたい自分をイメージしてしまいましょう。

そして、それになりきって、振る舞っていきましょう。

自分を過小評価して何もせず落ち込んでいるのであれば、何かできることからはじめることをおすすめします。

もちろん、いくらなりきって振る舞ったからといってうまくいくことばかりではないでしょう。

しかし、その振る舞いは、あなたの実力となって返ってきます。

そして、いつの日か、あなたのイメージする自分になっていることに気づくことができるでしょう。

限界を感じたときに気分を取り戻すヒント

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

夢を実現するための道を歩んでいくに当たって、限界を決めるのは、行動してからにしてみましょう。

とはいえ、「でも~」「だって~」などと、言い訳の枕詞が聞こえてきそうですね。

たしかに、今の世の中に限界はあると思います。

しかし、限界の幅は広げることができます。

もしかすると、今のあなたが限界と思っていることは、ほかの人が、その人の基準や価値観で言われたことかもしれません。

あるいは、あなたの過去の経験から決めたものかもしれませんね。

少し見方を変えてみましょうか?

たとえば、実現している未来のあなたから見ても、その限界は存在しそうですか?

あなたの可能性を信じられませんか?

できないと決めつけてしまっては、できないことばかりが思い浮かんでしまいます。

もしどうしても限界を設定したいのであれば、夢を実現するために行動をしはじめてから決めても遅くはありませんよね。

やってみることで、今の自分では気づかなかった、新しい可能性が見えてくることもあります。

だから、まずは限界を決めずに、思いつくままに夢を描いてみましょう。

そして、それを実現するために、できることからはじめてみましょう。

目の前の出来事に振り回されない方法

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、私たちは悩んでいるとき、ついつい目の前の出来事に振り回されてしまいがちですよね。

そのときは、たとえば、

「そもそも、私のしあわせって、どんな状態なのかな?」

「どんな状況になったら、私の人生が充実していると言えるのかな?」

「そのために今、何をすればいいのかな?」

このような質問を自分にしてみて、理想の人生の状態を、ありありをイメージしてみましょう。

そして、その自分はどのような出来事を経験して、あるいは、乗り越えてたどり着いたのか、思いつくままに挙げてみましょう。

その中に、今のあなたが、当然やっていることがあるはずです。

それを実践すれば、目の前の出来事に振り回されずに、悩みを解消するために行動できます。

少し見方を変えるだけで、気分が変わり、行動への意欲がわく1つの方法です。

未来に対する不安への解消法

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

今あなたが、身動きが取れないでいるとしたら、それはなぜでしょうか?

まだ起きていないことをおそれていることが理由のこともあるでしょう。

それは、未来に対する不安ですね。

まずはどんな未来に対して不安を抱いているのか、具体的にしてみましょう。

その後で、解決できるものは、どんどん実践していきましょう。

解決できるとはわかっていても、「解決できるかな?」と、まだ不安に思うこともあるかもしれません。

そのときは、カンタンに1歩踏み出せるまで、もっともっと、小分けにして具体的にしましょう。

そうすれば、行動できます。

行動できなければ、もっともっと、小さくできることにまで具体的にしましょう。

それを1つ1つこなしていけば、いずれは解決します。

解決できないものについては…あきらめましょう。

とはいえ、なかなかあきらめがつかないかもしれません。

そのときは、その感情をそのまま受け入れてあげてください。

そうすることで、次への1歩を踏み出す活力が生まれます。

いずれにせよ、深く呼吸をして、リラックスして、少しずついろいろためしてみてください。

いきなりすべてがうまくいくことを求めなくてもいいのです。

ゆっくり、あせらなくてもいいので、自分が動きはじめられることをはじめてみましょう。

悩みの解消を早めるヒント

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたにも悩みを解消した経験があると思います。

そのとき、悩みを解消した直前に、どんなことをしましたか?

たとえば、

考えに考えたけれど、いいアイデアが出なかったので、外を散歩したらひらめいた、

人と話をしたら解消した、

アロマをたいてリラックスしたら、気分がスッキリして、前向きになった、

眠りについて、次の日考えたら、新たな考えが浮かんできた、

ケンカをしていた相手と電話で話したら、すんなり仲直りできた、などなど。

あまり気にすることもなく、自然におこなっていることもあるかもしれないので、紙に書き出してみると、ハッとすることもあるかもしれませんね。

時間は貴重な財産です。

悩みが発生したら、早めにそのことを実施してみましょう。

悩みを解消するまでの時間を短縮するヒントがあるかもしれませんよ。

質問の質が人生を変える

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたの自慢できることは何でしょうか?

1つでも、複数でもかまいません。

その自慢できることは、あなたの「仕事」に、どのように役立てることができますか?

「仕事」の部分を、「子育て」「人間関係」「健康」「夢」など、あなたに必要な言葉を入れてみてください。

自分に問いかける質問の質は、あなたの人生に大きな影響を及ぼします。

たとえば、あなたが仕事で何か失敗をしたとします。

そのときに、

「どうして、いつも失敗ばかりするのだろう?」

と、自分に問いかけてしまっては、気分が落ち込むばかりです。

自分はいつも失敗することが当たり前になっていまので、失敗をする方法を回答として導いてしまいます。

しかし、

「この失敗を次の仕事に生かすには、どうしたらいいだろうか?」

と、自分に問いかけたとします。

すると、

「これからは、事前に相手方に確認しておこう」

「うまくいっている人の事例を参考にしよう」

「失敗の原因を検証して、2度と起こらないように対策を考えよう」

などのような、次の仕事がうまく回答を導き出すことができます。

このように、ある出来事を経験したときに、自分にどのような質問を投げかけるかは、次の行動に大きな影響を及ぼします。

もちろん、答えが出たら、それを実行してみましょう。

いつもより良いアイデアが浮かび、成果も出やすくなりますよ。

あなたにとって大切なものを耳にする

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、私たちの周りからは、いろいろな音や情報が流れてきます。

すると、大切な音や声が、聞こえない場合があります。

時には静かな場所で、深く呼吸をして、こころを静かにしてみましょう。

今まで聞こえなかったもの、たとえば、

鳥の声、風の音、初めて聞く音、本当にあなたが望んでいた情報、あなたの中の声、大切な人が聞いてほしかった声…。

 

あなたにとって、そのとき大切なものが聞こえてきます。

視覚や言葉の情報だけではなく、耳から入ってくるものも丁寧に触れてみてください。

あなたの中の世界がさらに広がりますよ。

あなたが変われば見える世界も変わる

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

今回はまず、リラックスしたときに、ちょっと思い出してみてください。

あなたが小学6年生のとき、目の前に広がる世界は、どんなものでしたか?

一方、現在のあなたの目の前に広がる世界は、どんなものですか?

さて、この2つの世界は、どのように違うのでしょうか?

たとえば、今のあなたは、2ケタのたし算で悩みますか?

好きな女の子に、わざといじわるする男の子をどう思いますか?

好きな男の子に声もかけられず、遠くから見つめている女の子をどう思いますか?

このような子どものころに悩んでいた問題は、今のあなたにとって、何ら問題ではないですよね。

仮に問題と感じたとしても、当時の自分よりは、視点を広げて解決策を考えようとしますよね。

このように、あなたが変われば、見える世界も変わってきます。

問題も問題ではなくなることもあります。

あなたも、夢や目標の実現のために、がんばっていると思います。

夢や目標がないにしても、日々、目の前のやるべきことに奮闘していることでしょう。

さて、そのあなたは、これからどんなあなたとして、この世界を見ていくと、望む未来へたどり着けそうですか?