カテゴリー別アーカイブ: 自己受容

内気な自分も内気でない自分も

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたが自分の性格を内気だと思っていたら、以下のどちらですか?

「内気な自分」

「内気だった自分」

今、内気なのか、それとも、かつて内気だったから、今も内気だと思っているのか。

過去そうだったからといって、今もそうとは限りません。

実際、内気でない自分も、あなたの中にはいますよね。

思い切り自分を表現した場面もあることでしょう。

「この人の前では何でも言えた」という経験もあるでしょう。

もし自分が内気であるという思い込みを変えたいのであれば、まずはできる場面、できる人の前からでいいので、あなたがこころから望む自分を、いっぱい表現していきましょう。

実際に自分を思い切り表現できたという経験は、思い込みを壊すのに役立ちます。

もちろん、内気だってあなたの大切な個性です。

内気だからこそ、発揮できる可能性もあります。

大切なのは、イヤな自分も好きな自分も、すべて自分の大切な1つの要素なんだと認めてあげること。

そうすると、人生をラクに歩んでいくことができますよ。

ありのままの自分を受け入れる

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたがどんな感情を感じても、どんなネガティブな思考をしても、ありのまま受け入れてみましょう。

それを取り除こうとしたり、見ないふりをしたり、分析したりすることもなく、時には、自分のすべてを認めて、ありのままに生きてみましょう。

なかなかすべてをそのまま受け入れることは、カンタンではないかもしれません。

しかし、納得いかないかもしれませんが、それらは、これまでベストを尽くしてきた今のあなたから浮かんだ結果の反応です。

そのため、それらは、どんな反応でも尊い反応です。

それをあなたが認めてあげられるかどうか。

そこからスタートして、次に生かしていきましょう。

もちろん、すぐにはできないかもしれません。

そのときは、少しずつためしていけばいいのです。

それができるようになれば、よりあなたらしく生きるきっかけになりますよ。

時にはあなたのこころの声を信頼してみる

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

私たちは、社会やほかの人たちから、いろいろな影響を受けています。

自分を高めたり、喜ばせたりしてくれるものであれば歓迎しますが、それらに振り回されてしまうのであれば、つらくなってしまいますよね。

そうならないために、ぜひ、あなたの中にある「思い」や「自分軸」みたいなものを、日ごろから見つめ直しておきましょう。

「社会がこうだから」「あの人がこう言ったから」ではなく、

「私の中の声がこう言っているからこうした」

と、あなたの人生を、あなたが担当してみるのはいかがでしょう。

こんなふうに、たまには自分を信頼してみるのもいいものですよ。

他人との比較は自分の成長のために使う

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

自分をほかの人と比較すると、自分を低く見てしまうことがありますよね。

そのときは、比較ではなく「その人から、私は何を学ぶことができるだろうか?」というように、見方を変えてみましょう。

もちろん、ほかの人と比較することで、気分がよくなることもあります。

でも、それは比較をすることで、自分を高く見せようとしている可能性があります。

今の自分をありのままに認めて、

「この人から自分は何を学べるかな?」

「自分の成長のために生かせることは何かな?」

と、自分の成長につながる見方をしてみましょう。

これを習慣にすると、自分にOKを出しやすくなりますよ。

あなたの1番好きなところは何ですか?

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたが今、自分の中で、1番好きなところは何ですか?

「元気なところ」

「落ち着いているところ」

「人づき合いがいいところ」

「センスがいいところ」

「おいしいものを見分けるセンサーがはたらくこと」

でも、私には好きになれるところなんて1つもない…と思うことがあるかもしれませんね。

そのときは、まずその気持ちを認めてあげてください。

「自分の1番好きなところは何だろう?」

好きでないことではなく、1番好きな自分に意識を向けてみましょう。

自分で見つからない場合は、周りの人に聞いてみるのもいいですね。

周りに左右されず「私はこんな自分が好き!」というのもOK。

自分自身をすべて認めるのは、カンタンではないかもしれません。

もしあなたが自分をなかなか好きになれないと思うのであれば、そんな小さなところから始めてみませんか?

プロがするようにあなた自身を手入れする

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、私たちは、いくらやる気があっても、からだの調子が良くないと、行動を起こしにくいですよね。

プロの野球選手は、試合が終わったあと、グローブを丁寧に手入れします。

プロのサッカー選手は、スパイクを丁寧に磨きます。

プロのピアニストもしかり。

家事や仕事のあと、寝る前などに、いつもがんばっているあなたのからだも、手入れをしてあげるといいですね。

深呼吸して、からだに触れて、

「いつもありがとう」

と、時には自分のからだを、いたわってあげてくださいね。

不安の取り扱い方

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたが何かに不安を感じたら、その気持ちを拒絶するのではなく、

「今、不安を感じているんだ」

と、自分の今の気持ちに気づいてみてください。

そのあとで、

「なぜ不安を感じたのかな?」

と自問して考えてみましょう。

少しずつ不安が和らいでいきます。

新しい気づきを得られることもありますよ。

流れにゆだねながらも自分にすること

得たい感情を引き出す思考を習慣にする

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたが「動けないな」「前に進んでいないな」と思ったのなら、それはそういう時期なのかもしれません。

これまでのあなたの人生の流れの中でも、そういう時期があったのではないでしょうか?

その後、それをどのように乗り越えてきたのでしょうか?

今あなたが「在る」ということは、まさにそれを克服してきた証です。

「いやいや、ぜんぜん乗り越えていない」と思うこともあるかもしれませんね。

それはそれでいいと思います。

そのときは、まずはその気持ちを、受け入れてみてください。

それを素直に受け入れてみると、どんなふうに感じますか?

ちょっと疲れたなと感じるのなら、少し休んでもいいかもしれませんね。

もしちょっと余裕があったら、振り返ってみてください。

「あれやらなきゃ」

「これやらなきゃ」

そう自分に言い聞かせて、がんばってきませんでしたか?

こころとからだは、ちゃんとあなたを守るように動いてくれます。

「よくがんばった、いつもありがとう」

そう自分に向かって言ってみるのもいいものですよ。

時にはゆっくりあせらず、進んでみるのもよさそうですね。

いい夢を見る方法

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

今晩、布団の中に入ったら「今日できたことを5つ」思い出して、眠りについてみてください。

「朝眠かったけれど、ちゃんと起きて出勤した」

「緊張したけれど、なんとかプレゼンテーションできた」

「子どもを少なくとも1度はほめた」

どんな小さなことでも、カンタンだと思ったことでもいいのです。

ある人が「こんなことできた」とさらっと言ったことが、

「いやいや、それってすごいよ!」と思ったことが、あなたにもありますよね。

誰に評価を求めることはありません。

あなたが認め、味わうだけでOK。

それだけで、きっといい夢が見られますよ。

自己肯定感を高めるならば、自己否定をやめてみる

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたが、自分を肯定することがカンタンではないと感じたならば、自分を否定することをやめることから始めてみてはいかがでしょうか?

自分を肯定するようになると、人生が変わります。

自分を否定しなくなっても、人生は変わります。

もしあなたが、人生を変えたいと思うのならば、できることから始めてみましょう!