カテゴリー別アーカイブ: 人間関係

あなたができる社会貢献

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたが、こころの面で調子が悪いなと思うことがあったら、大切な人に感謝の言葉を伝えてみてください。

やさしい言葉をかけてあげたり、ほめてあげたり、お祝いの言葉を投げかけてみてください。

言葉を受けたその人はきっと喜びます。

私はこれらの言葉を受けて、とてもしあわせになりました。

あなたの大切な人がしあわせを感じたら、あなたはどんな気持ちになりますか。

身近な人がしあわせになると、その輪がどんどん広がっていきます。

あなたのたいまつの火を、相手のたいまつに分けても、あなたの火はなくなりませんよね。

むしろ2倍になります。

そして、どんどん火は伝わり、世界が明るくなっていきます。

社会に貢献することは、いきなり大きくなくてもいいのです。

あなたのできるところから、誰かに与えてみることを始めてみませんか。

言葉に秘められた世界観を理解する

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

相手の言葉には、相手の世界観が秘められています。

あなたが誰かと会話をしているとき。

たとえば、相手の「常識」という言葉は、あなたが話す「常識」と、内容が異なる場合があります。

「空」を思い浮かべてくださいと言われたら、あなたはどんな「空」を思い描きますか?

快晴かもしれませんし、雲がぷかぷか浮かんだ空かもしれません。

もしあなたが、相手をより理解したい、相手の人は何を望んでいるのだろうと思う場面があるとしたら、自分が話すことよりも、相手に意識を向けてみましょう。

すると、言葉ではない表現を示していることに気づくことができます。

たとえば、あなたが話した言葉に対して、笑顔を見せたり、「そう、そう」と納得してくれたりすることもありますが、不機嫌そうなそうな顔をしたり、首をかしげたりすることもあります。

その場合は、自分の言葉の世界観と相手のそれが一致しているか確認してみましょう。

そうすることで、より効果的なコミュニケーションができて関係性もより良好なものになり、お互いの世界観も広がりますよ。

楽しく人生の物語をえがく方法

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

予想外の展開が起きても、楽しみはあります。

あなたにはこれまでに、計画どおりにはいかなかったけれど、それはそれで楽しかったな、意味があったなと思えるどんな出来事がありますか?

よく聞く話。

初めてのデート。

彼は、熱心に行く場所、シチュエーションを練りに練る。

そして、実際ふたを開けてみると、渋滞にはまったり、店が混んでいたり、映画がいまいちだったり、彼女が予想もしなかった態度を取ったり…。

でも「今日は楽しかった」と言ってくれた彼女。

そのことでうまくいかなかったことが吹き飛んで、舞い上がる彼氏。

まぁ、陳腐な空想かもしれませんが…。

こんな展開もあるわけです。

端から見れば「はい、はい」といった出来事も、彼らにとっては素晴らしい人生の1ページなのです。

もちろん、期待をしてもいいと思います。

ただそのときに「こうなったらいいけどね」「うまくいくに越したことはない」と、軽い気持ちでいられると、楽しい人生の物語をえがくことができます。

あなたは自分の物語を豊かにするために、今日の出来事をどのように解釈しますか?

円滑なコミュニケーションを図る方法

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

私たちの行為は、その時その場でベストのパフォーマンスをしています。

あるとき、友人が花だんの雑草取りをしていました。

すると、彼の奥様がやってきて、その様子を見て、ひどくがっかりしたのです。

なぜだと思いますか?

そう、それは、奥様が植えた花の芽だったのです…。

彼はそれが後に花を咲かせるということを「知らなかった」。

あるいは「彼の知識ではそれは雑草だった」ということです。

私たちがとるコミュニケーションにおいても、同じようなことが起きています。

相手の人がしていることが、私たちにとって「どうしてそんなことするの?」ということでも、「相手は単に知らなかった」「相手がこれまでに培ってきた世界観では、それは最高の行為だった」ということもあるのです。

あなたにもこのような経験ありますか?

そんなとき、こんなふうに「もしかしてこの人は…」と考えると、その出来事を1歩引いて見ることができます。

すると、冷静に相手とのコミュニケーションを図ることができます。

ちなみに、彼の奥様は非常に寛大な方なので、その後、友人と改めて花の種を植えていました。

コミュニケーションの幅を広げる方法

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

様々な現象は、「私」が見ているのと同じように、「他の人」には見えていません。

だから、伝え合い理解することが、良好な人間関係を構築するうえで、大切になります。

私たちは一人ひとり独自の知識と経験を持っています。

たとえ同じものを見ていても、見ている人によって違ったものが見えています。

違ったことを感じています。

だから、こちらが伝えたことが、相手に伝わっていないとしたら、こちらが相手に伝わるための工夫をする必要がある、というサインととらえてみてはいかがでしょうか?

それだけでも、コミュニケーションの幅が広がります!(^^)!

私たちは日々、様々な経験をとおして、自分にとって最高の価値観や、自分に対するイメージなどを形成しています。

それは、たとえ他の人から見たら不合理に思えても、唯一無二の貴重な存在です。

そういった相手のこれまでの物語を理解すると、あなたの望む人間関係がとても円滑に進みますよ。

そのときの出会いにはどんな意味がありそうですか?

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたはこれまでに恋愛をしたことがありますか?

その恋愛は、お付き合いまでに至ったのかもしれないですし、片思いだったのかもしれません。

1つ言えるのは、いずれにせよ「出会い」があったということ。

それは心ときめき、ドキドキを感じたかもしれないし、つらく切ない、シュンとして終わったのかもしれません。

本気であればあるほど、それらを強烈に感じたことでしょう。

では、どうしてそのような出会いがあったのでしょうか。

もしかしたら、あなたに成長してもらいたかったから、もっと輝くあなたになってもらいたかったから、その人はあなたの目の前に現れた…そんなふうに考えたら、ちょっといいですね。

相田みつをさんの詩に、こんな言葉があります。

==========
そのときの出逢いが

人生を根底から

変えることがある

よき出逢いを
==========

もしかしたら、あなたも恋愛によって、そのようなことを経験したかもしれませんね。

恋愛は、本気になって自分を表現するから美しい。

なぜなら、たとえあなたがつらいなと思う出来事があったとしても、それによって確実にあなたの魅力は増しているからです。

そして、きっと人の痛みもわかるから…。

あなたは思いやりのある人でしょう。

私たちは、恋愛によって、いやがおうでも本来の自分に直面し、その結果、成長する。

つまり、自己実現に生きるにふさわしい1つの出来事である、と私は考えています。

自分を表現する人生の一大イベントとは?

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたは恋愛についてどのように考えているのでしょう?

現在、恋愛中かもしれませんし、過去に恋に破れて…しょぼんという状態かもしれませんね。

意中の相手はいるけれど…という状態かもしれませんし、恋愛をしたいけど相手がいないと思っているかもしれませんね。

いずれにしても、恋愛ほど自分が出てくるということはありませんか?

自分の本音とか、偽りの自分とか、自分の好きな部分とか、嫌な部分とか。

恋愛関係、男女関係というものは、密接な関係になるので、ふだん見せない自分も見せ合うことになりますよね。

だからこそ、自分にあるものが、様々な形で表れるのだと思います。

それに喜び、悲しみ、悔やみ…

恋愛によって、いろんな意味で人生が豊かになります。

恋愛はまさに、自分らしく生きるとか、自己実現に生きるということにふさわしい、人生の一大イベントであります。

そんな貴重な出来事に本気で悩み、楽しみ、苦しみ、喜び、試行錯誤をして味わってみてはいかがでしょうか。

その先に必ず見えてくるものがあります。

その先に必ず実感するものがあります。

そのことについては、あなたも気づいているかもしれませんね。

1つの気づきは、派生していく性質がありますから、大切にしてみてくださいね。

自分の常識は相手の非常識かも?!

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて今回は、1つの場面から気づいたことを記事にしていきます。

ある女性が雑誌の表紙を飾っていました。

それについて2人の女性が話をしていました。

ひとりは「この人って昔から変わらずキレイね」と言っていました。

しかし、もうひとりは、ゴシップネタを持ち出して、あまり良い印象を持っていない様子でした。

1つの物事に対して、とらえ方は人それぞれですね。

ただ、それが本心なのかというと、一概にはそう思えない気がしました。

つまり、これまで自分が見聞きしてきた限られた情報や、自分の回りの人たちからの影響によって、あまり深くは考えずにそう思い込んでいるのかもしれません。

もしこの2人が、実際にこの表紙の女性にお会いしたら、また別の印象を持ったかもしれません。

あるいは、もしその女性が自分の娘だったら、また違った思いを抱くでしょう。

同じ出来事でも、各人のこれまでの経験や知識、価値観や思い込みなどによって、感じ方、とらえ方が変わります。

だから、自分の常識が他人の常識とは限らない。

自分の思いが他人に正確に伝わっているとは限らない。

今回の場面から、そんなことに改めて気づきました。