カテゴリー別アーカイブ: 人間関係

言葉のプレゼント

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

今日はクリスマスイブですね。

「あなはできるよ」

「あなたなら大丈夫」

「いつもあなたを見守っているからね」

あなたにとって大切な人に、そんなプレゼントをしてみるのはいかがでしょうか?

あなたなりの表現でいい。

あなたなりの表現がいい。

本来はクリスマスではなくても、いつでも伝えてもいい、言葉のプレゼントですけれどね。

苦手な相手に対するイヤな気持ちを解消する方法

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたにも、苦手な相手がいるかもしれませんね。

相手を思い出すだけでも、イヤな気持ちを感じますよね。

もし次回、思い出すことがあったら、あわせて考えてみてほしいことがあります。

それは、

相手の価値観や世界観、

相手のこれまでの経験、歩んできた人生、

相手の気持ち、こころの声、

相手の考え、相手の中の常識、信じていること、

そして、相手の個性を認めてあげる…。

ちょっとした変化ですが、なかなかカンタンではないかもしれません。

けれども、効果はバツグン。

ためしてみる価値はあると思いますよ。

苦手な相手への感情の変化に気づくことができます。

人間関係を活用してなりたい自分になる

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたが、ほかの人を喜ばせた経験があるのであれば、あなたはその人を喜ばせた存在です。

関わる人を喜ばせてあげればあげるほど、あなたはその人たちから、喜ばせてくれる存在とみなされます。

もし「あなたは誰?」と聞かれたら「私は人を喜ばせる人です」と答えても、何らおかしくありませんよね。(実際にそう答えるかどうかは別にして。)

ほかの人の存在は、あなたの存在を明らかにしてくれます。

あなたはどんな人になりたいですか?

なりたい自分として、明日は振る舞ってみてはいかがでしょうか?

たとえば、人を喜ばせる人になりたいと思うのであれば、人を喜ばせることをすればいいですし、誇らしく生きたいのであれば、自分が誇らしいと思うことをほかの人におこなえばいいということです。

このことは、見方によっては、ほかの人がいるから、自分がなりたい自分になれるということです。

もしあなたが、ほかの人との関わりがあまり得意でないのであれば、あなたが人間関係をうまくいかせるヒントにしてみてくださいね。

人間関係に変化を起こすコツ

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたが、ある人間関係を変えたいと考えているのなら、相手といつもと違った関わり方をしてみてはいかがでしょうか?

たとえば、

会う場所を変えてみる、

あいさつから会話をはじめる、

いつもと違う服を着てみる、

笑顔で話し続ける、

聞くことに徹する…。

うまくいかない状況には、うまくいかないパターンがあります。

パターンを変えることで、状況が変わることがあります。

あなたの創造力を駆使して、いろいろためしてみてくださいね。

内面が姿勢が表れる

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、コミュニケーションにおいて、姿勢も重要な役割を果たします。

たとえば、あなたが誰かに頼みごとをするとします。

そのとき、相手の人が「私に任せてください」と言ったとします。

背中を丸めて、下を向いて言う人と、背筋を伸ばして、胸を張って言う人と、どちらの人に頼みますか?

もちろん、後者の姿勢でも、胸を張り過ぎると違和感を覚えます。

こころとからだはつながっています。

伝えたい思いがどれだけ本気かどうかが、大切になってきますね。

よりよいコミュニケーションを取る方法

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、コミュニケーションにおいて、言葉と表情が一致していると、その言葉どおりの気持ちを感じますよね。

たとえば、「ありがとう」と言われたとき、笑顔であれば「感謝されているな」と思いますよね。

けれども、目がつり上がっていたら「何か気に障ることしたかな」と、自分が相手にした行為を振り返ることでしょう。

もしあなたが、相手に自分の本心を伝えたいときは、言葉に合った表情をすることが大切になります。

ふだんから鏡を見て、確認しておくのもいいですね。

もちろん、相手に自分の気持ちを伝えるときは、こころを込めることが前提ですけどね。

円滑なコミュニケーションを図るために大切なこと

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、コミュニケーションにおいて、同じ言葉をお互いが同じ意味で理解していることが大切です。

たとえば、上司が「この資料適当にまとめておいて」と言ったとします。

部下は上司が案件を判断しやすいように、時間をかけて適切にまとめるかもしれません。

しかし上司は「あまり重要な案件ではないから、時間をかけないで簡単にまとめておいて」という意味で言ったのかもしれません。

部下が上司に資料を渡したとき、どのようなことが起きるのでしょうか?

言葉1つで変わる人間関係もあります。

私たちは一人ひとりが、独自の価値観や思い込み、世界観を持っています。

円滑なコミュニケーションを図るためには、

「相手に言葉の意味を確認する」

「その時の状況によって意味を判断する」

といったことが必要ですね。

目の前の相手を大切にする

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、昨今は人と接する際の様々な情報があります。

苦手な人、初対面の人、職場の人、ママ友、異性、子ども…などなど、分ければキリがありませんね。

そして、様々な情報を目にすると、それらの人たちには、その情報どおりに関わってしまいがちです。

でも、どんな人であっても、その人は、個性を持った魅力ある一人の人です。

ぜひ、目の前の人の表情やしぐさを見てください。

そこから、時にはあなたの人を理解・尊重するまごころで、相手の人と接してみてはいかがでしょうか?

そして、あなたとその人との貴重な時間と空間を大切にしてくださいね。

自分の固定観念に気づくために

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、コミュニケーションを図るとき、相手を自分の型にはめようとすると、相手は自分らしさを発揮できなくなり、苦しくなります。

その結果、こちらも思いどおりにいかず、苦しくなります。

たとえば、

部下は上司にしたがうものだ、

女性はおしとやかにするべきだ、

子どもは大人の言うことを聞くべきだ…

そういった固定観念を外したときに、見えてくるものがあります。

あなたの可能性も広がります。

この固定観念は、自分では気づかないことが多いものです。

そのため、ほかの人に自分の考えを聞いてもらい、確認してもらうと気づきやすくなりますよ。

お互いに分かり合うために

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、私たちはこれまで、いろいろな経験をしてきましたよね。

そして、誰一人として同じ世界を見てはいません。

たとえ同じ出来事に遭遇しても、受け取り方や感じ方は違います。

それは、意識的かもしれないし、無意識的かもしれませんが、自分にとって大切だと判断したものしか見えていないからなのです。

そんな経過のもと、私たちはそれぞれの世界観を創り上げ、それに生きています。

だから、自分の正しさを主張するのもいいですが、相手の考えも理解してあげることが
重要になってきます。

時には、相手の意見を素直に受け取ってみることも必要でしょう。

そうでないと、相手の意見に反応的になってしまい、円滑なコミュニケーションが図りづらくなります。

もしかして、相手の意見に反応してしまうのは、自分が否定されていると思ってしまっているからなのかもしれません。

なぜ正しさを主張したいのか、1度見つめ直してみるのもいいかもしれませんね。

そうしながらも、相手に流されるのではなく、自分の基準を持って臨みたいものです。

そして、それをもとに、「受け入れる」「受け入れない」を決められるといいですね。

コミュニケーションの1つの目的は、お互いが分かり合うためのものですから。