カテゴリー別アーカイブ: 人生脚本

あなたの望む人生の脚本を演じきっていこう

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたは今年、あなたのどんな人生の物語をつづってきたのでしょうか?

あなたの物語が脚本となった、どんな舞台の主人公を演じてきたのでしょうか?

ぜひこれからも、あなたの望む人生の脚本をありありと描いていきましょう。

そして、その脚本を、あなたの人生の舞台で、生き生きと演じきっていきましょう。

考え方のクセと上手に付き合う

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、あなたにはクセがありますか?

あるとしたら、どんなものですか?

と言われても、クセは自分ではわからないものが多いですよね。

周りの人から言われて、ハッと気づくこともあるのではないでしょうか?

そして、それがイヤだなと思ったら、直そうとしますよね。

同じように、考え方にもクセがあります。

あなたが不安を感じたり、落ち込んだりしているときには、そのクセが関係しているかもしれません。

もしそうならば、その考え方のクセに気づくと、直そうとすることができますよね。

気づくために、落ち込んでいるときのことを思い出し、どんな考え方をしていたか、書き出してみるといいですよ。

または、自分はそのときどんな考え方をしているのだろうと、ふだんから意識しておいて、タイムリーに書き出してみるとより効果的です。

もちろん、周りの人や専門家に聞いてみるのも1つの方法です。

クセに気づくだけでもあなたに変化が起こります。

そして、クセの中には、あなたにチカラを与えるものもあります。

いずれにしても、あなたのクセと、上手に付き合っていけるといいですね。

もし「クセ」という言葉が気にかかるならば、それにあなたのお気に入りの名前をつけてあげてくださいね。

それだけで、あなたのクセに親近感がわきますよ。

笑顔にするためにあなたができること

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたはあなたを笑顔にすることができます。

あなたは誰かを笑顔にすることができます。

今日はあなた自身を笑顔にしてみてはいかがでしょうか?

それは喜劇やお笑いを見ることかもしれないし、子どもと一緒に遊ぶことかもしれないし、
楽しい音楽を聞くことかもしれませんね。

あなたの大好きなことをするだけでも笑顔になれますね。

あなたはそばにいる人の笑顔を見ると、どんな気持ちがしますか?

あなたの笑顔はあなたを楽しくさせるだけでなく、あなたの周りの人も笑顔にします。

もしそれでもなかなか笑顔になれない、そんな気分になれないときは、自分の意思で、思いっきり声を出して笑うふりをしてみましょう。

口角だけでも上げてみましょう!

それだけでも、あなたは笑顔で過ごす時間を選ぶことができます。

笑顔で過ごす時間はいいものですよね。

人生脚本をどのように創造していきますか?

こんにちは。
一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたの人生を名作にするために、今、何をしますか?

もしあなたの人生を1冊の本にまとめるとしたら、どんな物語になるでしょうか?

その物語はあなたをワクワクさせますか?

楽しくさせますか、すがすがしさを感じさせますか?

その物語を読んでみて、その主人公はどんな人生を歩んでいますか?

しあわせですか、かっこいいですか?

その物語の主人公は…

もちろんあなたです。

そして、脚本を書くのも、演出をするのもあなたです。

今、何をするかで、過去の感じ方も未来も変わります。

あなたの大好きな物語を描くために、今あなたはどんなことをしますか?

大切な人を本当に愛していると言えますか?

こんにちは。

今日みたいな晴れの日に子どもを外に出すと

思い切り走り回ります。

でも、足がもつれて、

転んで膝をすりむき…

ウェ~ン。

こちらも痛そうで悲しくなります。

が、あっと言う間に

またキャッキャキャッキャ言いながらまた走り回り…。

不思議とこちらも楽しくなりますね(´▽`)

私にとって子どもは愛する存在ですが、

あなたには愛する人がいますか?

それは、伴侶かもしれませんし、恋人かもしれない

両親かもしれないし、友人かもしれない。

さて、以前、私たちの意識は奥底でつながっている

ということを記事で書きました。

http://ameblo.jp/reself-storia/entry-11369712374.html

でも、あなたはそのことを既に

感覚的に感じていたかもしれません。

 

例えば、自分の大切な人が幸せだったら

あなたも幸せを感じますよね。

 

大切な人が苦しんでいたら、

あなたも苦しみを感じますよね。

 

これは、私たちが

つながっているからなのかもしれませんね。

そうであるならば

 

もし、あなたが自分のことを愛していなければ

愛する人を本当に愛しているとは言えないことになります。

なぜならば、

私たちはつながっているのだから。

本当に大切な人を愛したいのならば、

どうぞ自分も愛してあげてください。

自分を愛するなんて…と

思われるかもしれませんが

でも、そのことが

大切な人を本当に愛することにつながるのならば

自分を愛せますよね。

人は自分のためより

他の人のための方が力が出ます。

ぜひ、自分を愛する許可を

自分に与えてみてください。

もしかすると、

少し勇気がいるかもしれません。

でも、ほんの少しの勇気で

あなたの大切な人は愛を感じることができます。

ぜひ、試してみてくださいね。

それでは、また次回。

自分らしく本当にやりたいことに生きると…

こんにちは。

本日、営業をされている男性の方と

お話する機会がありました。

その方は営業の他、

広告紙面の文書作成もされているとのことでした。

日中、各社へ外回りのため、

実際に広告文書を書くのは夕方から。

残業、あるいは休日に出勤することもあるそうです。

「たいへんですね」

私がそう声をかけたとき、彼は

「ええ。でも、この仕事好きですから!。」

彼の言葉に、私の表情が緩んだのがわかりました。

『どうりで肌ツヤがいいわけだ。』

『そこかよ!』

※心の声のため、『』にて提供(^^ゞ

好きなことを頑張っている人に出会うと

なんだかこちらも嬉しくなる

ということを体験した瞬間でした。

そんなことに気づかせてくれた彼に感謝します。

もしあなたが

毎日本当にやりたいことに取り組み

自分らしさを発揮しているとしたら

どんな自分で、どんな人生を歩んでいそうですか?

周りの人はどんなふうに言っているでしょうか?

自分らしく生きて

周りの人も喜んでくれる人生って素敵ですよね。

もしあなたが

本当にやりたいことをみつけたい

http://www.reself-storia.com/program.html

本当の自分に出会いたい、ミッション・ビジョンを導き出したい

http://www.reself-storia.com/lifedesign.html#ldm05

ということに興味があるのならば

こちらのプログラムがお役に立てるかもしれません。

それでは、また次回。

ついに…

こんにちは。

サッカー日本代表が

フランスチームに勝利を収めました。

サッカーをしていた者としては、

ついにこの時が来たのか!と

感慨深い思いです。

「個の力」が勝利に導いた

とおっしゃる方がいました。

私もそう思います。

ただ、それが1人ではなく、

チームメンバー各人が実力をつけ

発揮していたのではないでしょうか。

フォワードもディフェンスもキーパーも

1人1人が、です。

1人1人「個」のパフォーマンスが上がったことにより

日本「チーム」のパフォーマンスも上がったわけです。

もし1人でも足を引っ張る選手がいたら

全体のパフォーマンスが下がるわけです。

これは、私たち1人の人間にも言えるかもしれません。

つまり

あなたの中の「あなた」1人1人がパフォーマンスを上げることで

あなた自身が目標達成に向けて前進するということです。

ここで言う、あなたの中の「あなた」とは

分野別のあなたのこと

例えば、健康担当のあなた、人間関係担当あなた、

仕事担当、恋愛担当、活動担当etc.を意味します。

各分野が実力をつけ、力を発揮することで

あなたは自己実現に向けて前進します。

1つでも成長を怠ると

あなたという全体の成長も妨げられます。

よくある話ですが、

たとえ家族のためと働いても

仕事に熱中するあまり家族が離れていく

ダイエットできたけど、健康を害してしまう

恋人はできたけど、内面はボロボロ

などということもあります。

一芸に秀でることは素晴らしいことです。

ただ、継続して著名な方は

様々な分野でのステージレベルも上げていて

全体的に成長しているようです。

1つに絞りながら、全体も見ていく

何事もバランス

ということが重要になりそうですね。

それでは、また次回。

自分らしく生きるとは?

こんにちは。

数日前、

プロ野球選手の引退セレモニーの模様が流れていました。

大怪我を乗り越えて2,000本安打を達成した小久保選手。

左手手首を骨折したにもかかわらず

翌日の試合に出場して安打を放ち、

フルイニング出場記録を作り上げた金本選手。

投手から野手に転向し大活躍を遂げた、

私と同郷の石井琢朗選手。

その他、引退されたみなさんは、

内容は違えど苦難を乗り越えての決断でした(_ _)

さて、私はこれまで、

自分を好きになる

自分を愛する

ということについて

いろんな視点から書いてきました。

それでも、今はまだ自分を好きになれない

という方がいらっしゃると思います。

でも、それはそれでいいのです。

ただ、そのときの気持ちを抑圧することなく、

しっかり感じてください。

辛い思いを味わってください。

その苦しみを乗り越えるからこそ

あなたは成長するのです。

その痛みを感じるからこそ

あなたは人の痛みがわかる人間になるのです。

だから

じっくりその気持ちと向き合ってください。

それはとても辛いことでしょう

悲しいことでしょう

孤独を味わうかもしれない

けれど、

朝の来ない夜はない

冬来たれば春遠からじ

その後に現れるあなたとは

今の自分よりもさらに成長し、

他の人へ貢献したい思いで溢れた

魅力的な人物になっているはず。

そうやって、1歩、1歩

歩んでいくことに

自分らしい生き方があるのではないか

と私は思っています。

あなたにとって

自分らしく生きるとはどのようなものでしょうか?

それでは、また次回。

今度はあなたが伝えてみてくださいね

こんにちは。

あなたは今晩、何を食べましたか?

我が家では私の大好きな

鮭のホイル焼きが出ました。

おいしかった(-^〇^-)

食べ終わると、

子どもが「ごちそうさま」のポーズをとって

食器を運んでくれました。

私は親ばかを発揮して

「わぁー、すごーい、よくできました。」と

頭をなでなでして、ほめ称えました(^^ゞ

子どもの成長には日々感心するばかりです。

さて、自己心理学派のコフートは、自己愛を

他者による自己の肯定・承認・賞賛によって

自尊心を満たすこと

と捉えたそうです。

つまり、自分を愛する気持ちというのは

自分の中から勝手に湧いてくるうぬぼれではなく

あなたは自分を大切に思い、

愛するに値する存在なのですよ

という他の人からの暗黙のメッセージによって

芽生えるものということです。

また、健全な自己愛の成長を促進することで、

他者を共感的に思いやる対象愛も発達し、

社会活動に積極的に参加しようとする適応性も高まる

 

とも考えていたそうです。

自分を愛することは

他の人をも愛し、社会にも貢献する

そんな人々であふれる世界には、

どんな未来が待っているのでしょうか。

そして、コフートによれば

人は生まれてから死ぬまで一生、

自己愛を支えてくれる相手を必要とし続ける

のだそうです。

であるならば、私たちができること

それは

他の人に肯定・承認・賞賛を与える

あなたは自分を大切に思い

愛するに値する存在ですよ

というメッセージを与えてあげればいい

心をこめて

もしあなたが自分を愛することができたのなら

今度は、他の人にも自分を愛することの

素晴らしさを、尊さを、愛おしさを

心をこめて伝えてみてくださいね。

それでは、また次回。

自らすることで自分を好きになる方法とは?

こんにちは。

気温も落ち着いてきて

過ごしやすい日が続いておりますが

いかがお過ごしでしょうか?

先日、電車に乗っていたら。

前に座っていたおばあちゃんが

中腰になっては座り、という行為を

2,3回繰り返していました。

どうしたのかな?と思ったので

私は、柔らかい表情を交えて

(多分そうなっていたと思うが(^^ゞ)

「どうしたのですか?」という視線を

そのおばあちゃんに向けてみました(^.^)

すると、

「○○駅で降りたいのですが、

この電車が止まるかどうかわからないのです」と

私に話しかけてくれました。

私もあまり乗ったことがない路線でしたが、

たまたま同じ駅で降りるつもりでしたので

「この電車で大丈夫ですよ」と

伝えることができました。

おばあちゃんは安心した様子で、

降りるときも、再度お礼を告げてくれました。

なんか、私も嬉しくなりました(´▽`)

私も目的地への路線がわからなかったり

道に迷ったりして困ることがありますが、

人に尋ねようとしたとき

快く答えていただけると嬉しく思います。

自分が人にしてもらいたいことを人にしてあげる

これならば、自らできる行為ですよね。

何でもいいと思います。

例えば、微笑みかけたり、優しさを配ったり

ほめてあげたり、感謝の言葉を伝えたり

自分が今できることをすればいいのです。

無理に与える必要はありません。

自分にあるものを提供すればいいのです。

自分が嬉しいと感じること

それを他の人にしてあげられる自分と出会う

自分と真剣に向き合っているあなただからこそできる。

こんなことを少しずつでも毎日していたら

きっと自分のことも好きになります。

きっと自分らしく生きることにつながります。

ぜひ、試してみてくださいね。

それでは、また次回。