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あなたの望む人生の脚本を演じきっていこう

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたは今年、あなたのどんな人生の物語をつづってきたのでしょうか?

あなたの物語が脚本となった、どんな舞台の主人公を演じてきたのでしょうか?

ぜひこれからも、あなたの望む人生の脚本をありありと描いていきましょう。

そして、その脚本を、あなたの人生の舞台で、生き生きと演じきっていきましょう。

まずはあなたができることからはじめよう

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

何かをはじめようとするとき、将来の目標を立てようとするとき、まずは楽しいこと、うれしいこと、しあわせなこと、誇らしいこと、ワクワクすることなど、良い面を思い浮かべましょう。

もちろん、起きるかもしれない逆境を考えておくことは重要です。

ただ、放っておいても、悲観的なことは浮かんできますよね。

だから、まずは良い面を考えて、動きはじめましょう。

大切なのは、初めの1歩を踏み出すこと。

どんなゴールも、初めの1歩があってこそ、たどり着くものですよね。

ほかの誰でもない、あなたができることから、はじめてみましょう。

自分を好きになるきっかけ

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたの中には、いろんなあなたがいます。

1度どんなあなたがいるのか、思い出して書き出してみましょう。

意外なあなたに気づくかもしれません。

望んでいるのに、そのように振る舞っていない自分に気づくかもしれません。

あるいは、望んでいないのに振る舞っている自分に気づくかもしれません。

「私のここが好き!」というあなたにも気づくことでしょう。

いずれにせよ、好きなあなたを選んで、そのように振る舞う時間を増やしてみてはいかがでしょうか?

あなたを好きになるきっかけになりますよ。

内気な自分も内気でない自分も

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

もしあなたが自分の性格を内気だと思っていたら、以下のどちらですか?

「内気な自分」

「内気だった自分」

今、内気なのか、それとも、かつて内気だったから、今も内気だと思っているのか。

過去そうだったからといって、今もそうとは限りません。

実際、内気でない自分も、あなたの中にはいますよね。

思い切り自分を表現した場面もあることでしょう。

「この人の前では何でも言えた」という経験もあるでしょう。

もし自分が内気であるという思い込みを変えたいのであれば、まずはできる場面、できる人の前からでいいので、あなたがこころから望む自分を、いっぱい表現していきましょう。

実際に自分を思い切り表現できたという経験は、思い込みを壊すのに役立ちます。

もちろん、内気だってあなたの大切な個性です。

内気だからこそ、発揮できる可能性もあります。

大切なのは、イヤな自分も好きな自分も、すべて自分の大切な1つの要素なんだと認めてあげること。

そうすると、人生をラクに歩んでいくことができますよ。

なりたい自分が現実になるコツ

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたは自分のことを、どんな自分だと思っていますか?

自分のことなのだから、本来どんな自分と思うかは自由なはずですよね。

とはいえ、過小評価してしまう自分もいることでしょう。

時には、「自分はすでにもっとも理想的な自分になっている」「今の自分はサイコー」と決めつけてしまいましょう。

もちろん、周りの人がそうではないと言うこともあるでしょう。

でも、このときは、

「あぁ、そういう見方もあるのだな」

「自分にはそういう一面もあるのだな」

「まだそんなふうに見られているのだな」

などと、参考にする程度にしておきましょう。

たしかに、適切に評価してくれたり、アドバイスをしてくれたりする人もいます。

その意見は素直に受け入れて、あなたの成長へとつなげていきましょう。

けれども、特に根拠もなく、その人の価値基準だけによる助言は、「ありがとうございます」と伝えて、受け流してもいいですよね。

自分の人生ですから、あなたがなりたい自分をイメージしてしまいましょう。

そして、それになりきって、振る舞っていきましょう。

自分を過小評価して何もせず落ち込んでいるのであれば、何かできることからはじめることをおすすめします。

もちろん、いくらなりきって振る舞ったからといってうまくいくことばかりではないでしょう。

しかし、その振る舞いは、あなたの実力となって返ってきます。

そして、いつの日か、あなたのイメージする自分になっていることに気づくことができるでしょう。

限界を感じたときに気分を取り戻すヒント

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

夢を実現するための道を歩んでいくに当たって、限界を決めるのは、行動してからにしてみましょう。

とはいえ、「でも~」「だって~」などと、言い訳の枕詞が聞こえてきそうですね。

たしかに、今の世の中に限界はあると思います。

しかし、限界の幅は広げることができます。

もしかすると、今のあなたが限界と思っていることは、ほかの人が、その人の基準や価値観で言われたことかもしれません。

あるいは、あなたの過去の経験から決めたものかもしれませんね。

少し見方を変えてみましょうか?

たとえば、実現している未来のあなたから見ても、その限界は存在しそうですか?

あなたの可能性を信じられませんか?

できないと決めつけてしまっては、できないことばかりが思い浮かんでしまいます。

もしどうしても限界を設定したいのであれば、夢を実現するために行動をしはじめてから決めても遅くはありませんよね。

やってみることで、今の自分では気づかなかった、新しい可能性が見えてくることもあります。

だから、まずは限界を決めずに、思いつくままに夢を描いてみましょう。

そして、それを実現するために、できることからはじめてみましょう。

望む人生を生きるためにまずはやっておきたいこと

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

あなたは夢をかなえたいですよね。

でも、当たり前ですが、夢がなければ、夢はかないません。

あなたも未来の可能性にワクワクしながら、思いつくままに、あなたの夢を書き出して、描いてみてはいかがでしょうか?

もちろん、ポジティブ思考だけでは、夢はかないません。

現実と向き合い、悲観的なことを想定することも、夢をかなえるためには、大切なことです。

しかし、悲観的なことばかり考えて、夢をかなえることはおろか、夢を描くことさえやめてしまっては、いつになっても理想の人生にはたどり着けません。

そんな人生、イヤじゃないですか?

であれば、まずは、何の制限もなく、かなうかどうかは後で検証することにして、自由に夢を描いてみましょう。

来年、その中のいくつかなうのか、楽しみですね。

言葉のプレゼント

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

今日はクリスマスイブですね。

「あなはできるよ」

「あなたなら大丈夫」

「いつもあなたを見守っているからね」

あなたにとって大切な人に、そんなプレゼントをしてみるのはいかがでしょうか?

あなたなりの表現でいい。

あなたなりの表現がいい。

本来はクリスマスではなくても、いつでも伝えてもいい、言葉のプレゼントですけれどね。

目の前の出来事に振り回されない方法

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

さて、私たちは悩んでいるとき、ついつい目の前の出来事に振り回されてしまいがちですよね。

そのときは、たとえば、

「そもそも、私のしあわせって、どんな状態なのかな?」

「どんな状況になったら、私の人生が充実していると言えるのかな?」

「そのために今、何をすればいいのかな?」

このような質問を自分にしてみて、理想の人生の状態を、ありありをイメージしてみましょう。

そして、その自分はどのような出来事を経験して、あるいは、乗り越えてたどり着いたのか、思いつくままに挙げてみましょう。

その中に、今のあなたが、当然やっていることがあるはずです。

それを実践すれば、目の前の出来事に振り回されずに、悩みを解消するために行動できます。

少し見方を変えるだけで、気分が変わり、行動への意欲がわく1つの方法です。

未来に対する不安への解消法

こんにちは。

一之瀬 翠(いちのせあきら)です。

今あなたが、身動きが取れないでいるとしたら、それはなぜでしょうか?

まだ起きていないことをおそれていることが理由のこともあるでしょう。

それは、未来に対する不安ですね。

まずはどんな未来に対して不安を抱いているのか、具体的にしてみましょう。

その後で、解決できるものは、どんどん実践していきましょう。

解決できるとはわかっていても、「解決できるかな?」と、まだ不安に思うこともあるかもしれません。

そのときは、カンタンに1歩踏み出せるまで、もっともっと、小分けにして具体的にしましょう。

そうすれば、行動できます。

行動できなければ、もっともっと、小さくできることにまで具体的にしましょう。

それを1つ1つこなしていけば、いずれは解決します。

解決できないものについては…あきらめましょう。

とはいえ、なかなかあきらめがつかないかもしれません。

そのときは、その感情をそのまま受け入れてあげてください。

そうすることで、次への1歩を踏み出す活力が生まれます。

いずれにせよ、深く呼吸をして、リラックスして、少しずついろいろためしてみてください。

いきなりすべてがうまくいくことを求めなくてもいいのです。

ゆっくり、あせらなくてもいいので、自分が動きはじめられることをはじめてみましょう。