自分を好きになることと、笑顔が笑顔を呼ぶことと

こんにちは。

プロ野球もペナントレースが

そろそろ終わりを迎えようとしていますね。

この時期になると、引退を表明する選手も増えていきます。

もちろん、静かに辞められる方もいらっしゃいますが、

スポーツが好きな私としましては、

有名無名にかかわらず、どの選手に対しても

夢に向かって頑張ってきた姿に

心から敬意を払いたいと思います(_ _)

さて、あなたには尊敬できる方はいらっしゃいますか?

もし、以前にその方とお話をした機会があるのならば、

そのときのことを思い出してみてください。

脳科学の分野において、

脳内にはミラーニューロンという神経細胞があります。

これは、日本語に直訳すると

「鏡の神経細胞」ということですが、

この神経細胞によって、

他の人の行動を見ると、

まるで自分が同じ行動を取っているかのように

「鏡」のような反応をするそうです。

他の人がしていることを見て、

自分のことのように感じる能力を司っていると

考えられています。

例えば、笑顔の人を見ると、

自分も笑顔になって明るくなるとか

逆に、気分が悪い人と一緒にいると

自分の気分も悪いような感じになってくるとか

あくびが移るのも

もしかしてそうかもしれませんが、

そのような経験をされたことはありませんか?

そのとき、このミラーニューロン

関係しているのかもしれません。

もしあなたが

自分を好きになりたいけれど、好きになれないとき

 

このミラーニューロンの働きを活用するならば

目の前の方を好きになればいいということになります。

なぜなら、「鏡」によって自分も好きになるからです。

あなたが、試しにやってみようかなと思われたならば

まずは、対象とする目の前の人を

あなたが大好きな人

または、あなたが尊敬できる人にするといいかもしれません。

その方に心から敬意を払って話をしてみましょう。

それは、相手の方に伝わりますし、

自分自身にも敬意を払って会話をしていることでしょう。

もし対象にする方と実際にお話できない場合には

臨場感を持ってその方と会話をしている

イメージをしてみてください。

イメージする前と後で、自分の内面に

どんな変化があるか楽しんでみてくださいね。

それでは、また次回。

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