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感情をじっくり感じるときの注意点

こんにちは。

晴れの日が続いて、青空が爽やかですね。

さて、昨日、一昨日と自分の感情にじっくり向き合う

というお話を掲載しましたが、

1つ注意点があります。

もしあなたの感じた感情が

怒りや憎しみなどの攻撃的な感情の場合、

それを十分に感じることはお勧めできません。

それらは二次的感情であり、

本来の感情を感じたくないので出てくる感情です。

「なぜ怒りを感じているのだろうか?」

「怒りの背後にある感情は何だろうか?」

もし、怒りを感じたならば、

そんな質問を自分自身に投げかけてみましょう。

すると、その背後にある悲しみや不安、恐れ、孤独感…

そういった感情に気づくかもしれません。

そうしたら、その感情をじっくり感じてみましょう。

こうしてじっくり自分の感情と向き合うだけでもいい。

もし、余裕があるのなら、

「悲しみを表現してもいいんだよ」

「不安を感じてもいいんだよ」

と自分に声をかけてあげて、

それらを表現したり感じたりすることを

自分で自分を許してあげてみてください。

すると…

どんな変化を感じましたか?

それでは、また次回。

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